福島市議選で4名全員当選!...31日深夜、被災地の福島県からうれしい便りが届きました。大震災・原発事故で延期されていた地方選の中で、はじめて闘われた県庁所在地での大型選挙...全国注目のたたかいでの見事な勝利でした。
福島市では「原発からの撤退」が正面から問われました。日本共産党は県内の全原発をただちに廃炉にすると強調。さらに原発事故による出荷制限・風評被害・精神的苦痛の全面賠償を実現させ、全国へ「原発ゼロ」を発信しようと呼びかけました。
福島市議選の結果、党は得票率を8.98%から10.44%へと約1.5ポイント前進させ、有権者の原発ゼロにむけた意思表示が示されました。同じ被災地の岩手県、宮城県で闘われた4つの市町村議選でも、日本共産党は全員が当選を果たしました。被災者救援と被災地の復興、原発ノーのたたかいに、大きな弾みがつく勝利です。
その前日の30日、京都では弁護士の中村和雄さんが、来年2月の京都市長選挙に出馬を表明しました。「刷新・京都市政」...掲げた政策の第一の柱は、脱原発、再生可能エネルギーへの転換です。「原発ノー」めざす有権者の選択...第2ラウンドはこの京都でスタートを切りました。(K)












