今朝、南相馬の郡さんから電話がありました...なつかしい声です。5月中旬の別れ際からとり組んでいた、鹿島区の元議員による、「30キロ線引きの撤廃を国に求める請願書」の賛同者が、92%まで広がっているとうれしい便りが届きました。
「ひまわりの芽が出てきました」...もうひとつのうれしい便りです。「きっと順調に花が開くと思います」...声が弾んでいました。さらに「鹿島ではひまわり運動が集落単位に広がって、全体で8町歩近くまで広がっています」「原町でも6町歩ちかいひまわりは畑に...」。郡さんの頭の中には、ひまわりの咲き誇る相馬の姿が浮かんでいるようでした。
京都からの支援の輪も広がっています。7月の中旬には「野菜と文化を届けたい(隊)」と意気込む文化後援会の皆さんはじめ、40名近いボランティアが参加します。
ひまわりの花咲く9月...「もう一度相馬を訪ねよう!」、そんな思いを強くした今朝の便りでした。(K)












