いま、福島県相馬地方にひまわりの種をまく運動が広がっています。大津波と原発事故...全てを流された田畑に、現地の人たちは願いを込めて「希望の花」...ひまわりの種まきをよびかけました。ひまわりは放射能とともに、塩分にも強い花だそうです。相馬地方の被災地にはピッタリの花です。
僕はこの相馬に1ヶ月間ボランティア活動に入りました。党の前議員でもあった郡さんの自宅前は津波で何も残っていません。復興に立ち向かう「希望」を込めた「ひまわりボランティア」運動がその地からスタートしました。がれき撤去から田んぼの整地、そして50人のボランティアが種まきに参加。京都からもたくさん参加、僕もそこにいました。
放射能にも負けず、相馬の皆さんの願いを届ける花...ひまわりが明るく元気な花を咲かせる頃、僕はまた相馬に足を運びたいと思います。(K)












