それにしても原発事故の影響...いつまで続くのでしょうか。土地を追われ、くらしを脅かされているだけではありません。いつでもふつうに手に入っていた水も空気も、今では自由に手に入らなくなりました。「ふつうのくらしを返して欲しいだけです」...避難所を駆け足訪問した菅首相に迫った住民の、「ふつうの声」が強く胸に残りました。
「原発抜きの日本はいかにして可能か」...4月29日、日本共産党の吉井英勝衆院議員は300人の参加者を前に、原発事故は明白な人災と指摘、原発からの脱却、再生エネルギーを生かした新しいエネルギー政策、経済社会システムづくりを呼びかけました。
今年のメーデーは、五月晴れとは行きませんでしたが、手づくりのプラカードや横断幕からは、原発のない新しい社会へ前進する力強い一歩を感じたメーデーでした。(K)












