「そうですねぇ、少し暖かくなってきたし、せっかくの京都だから、鴨川の橋の下をお願いします」...??...何のやりとりかわかりますか。先日の府立体育館の演説会で訴えた、日航の山口機長さんの宿探し...事務所に電話した時のやりとりのひとコマです。
2月25日の大演説会、90人の予定候補者の勢ぞろいはまさに圧巻、市田書記局長の話に感動と納得の感想が寄せられ...地方選挙のたたかいに勢いが出てきました。同時に、JAL原告団の山口機長の訴えは、怒りと共感を呼びおこし参加者に大きな勇気を与えました。
「大演説会で、さらなるエネルギーをもらいました。京都のみなさん、本当にありがとう!がんばります!」...演説会後、山口機長からお礼のメールが届きました。感動とたたかいのエネルギーを交歓できたすばらしい演説会として成功しました。山口さんのメールは最後に....「追伸 裁判に勝利したら漫才師もいいかもしれませんね」
それにしてもJAL原告団の仲間たち...「宿なら橋の下を」? 「裁判に勝ったら漫才師」? まるで『沈まぬ太陽』のように、底抜けに明るい原告団のみなさんでした。(K)












