ひと昔前なら子どもたちに、「何になりたい?」と聞くと、「プロ野球選手」「サッカー選手」とか、「歌手」「パイロット」「保母さん」など、それなりの「夢」を語ったものです。「正社員」という答えは、確かに時代を反映していると思います。でも、川柳の世界とはいえ、笑っていられない心境です。
「人員が 『ととのいました』 解雇され」...これも笑えない川柳です。.日航の整理解雇問題を扱ったものでしょう。国会では日本共産党の志位和夫委員長、こくた恵二国対委員長が、不当な解雇撤回と、安全問題など徹底的に政府を追求しています。争議団長の山口宏弥さんは、25日の府立体育館演説会で闘いの決意をのべ、連帯と支援を呼びかけます。
家庭や妻たちを扱った川柳...多くは笑えるものですが、こんな川柳を詠んでいるご主人たちは、きっと幸せなのだろうなと思いました。(K)












