24日から通常国会が開会、150日間の熱い国会論戦のスタートです。菅首相が初めての施政方針演説を行いました。「平成の開国」「最小不幸社会の実現」「不条理をただす政治」...耳障りいい言葉で「3つの旗印」を掲げました。
「冗談やない」「きれいな言葉でまだ国民をだますのか」...本当に怒りが湧いてきます。具体的な中身を語らない中で、「TPP参加」と「消費税増税」だけはハッキリしています。TPP参加についてはマスコミも、「『開国』ではなく『壊国』だ」とキッパリ書きました。
日本共産党の国会議員団総会で挨拶にたった志位委員長は、今国会にのぞむ党議員団の「3つの基本姿勢」として、①「国会論戦と国民運動の力で、菅内閣と正面から対決する」、②「批判だけでなく展望示す論戦」、③「国民の闘いと連帯した論戦」と力強く宣言、大奮闘を呼びかけました。
同じ「3つ」でも、ごまかしの「3つの旗印」と、闘いの決意あふれる「3つの基本姿勢」...さあ、国民を裏切った菅内閣との「正面対決」の時です。(K)












