• 活動
  • 政策・提言・見解
  • 集会・行事
  • 議員と事務所
  • 入党・購読
  • お問合せ
丸・竹・夷

(445)「開国」と「壊国」

14.jpg 24日から通常国会が開会、150日間の熱い国会論戦のスタートです。菅首相が初めての施政方針演説を行いました。「平成の開国」「最小不幸社会の実現」「不条理をただす政治」...耳障りいい言葉で「3つの旗印」を掲げました。

 「冗談やない」「きれいな言葉でまだ国民をだますのか」...本当に怒りが湧いてきます。具体的な中身を語らない中で、「TPP参加」と「消費税増税」だけはハッキリしています。TPP参加についてはマスコミも、「『開国』ではなく『壊国』だ」とキッパリ書きました。

 

 日本共産党の国会議員団総会で挨拶にたった志位委員長は、今国会にのぞむ党議員団の「3つの基本姿勢」として、①「国会論戦と国民運動の力で、菅内閣と正面から対決する」、②「批判だけでなく展望示す論戦」、③「国民の闘いと連帯した論戦」と力強く宣言、大奮闘を呼びかけました。

 

 同じ「3つ」でも、ごまかしの「3つの旗印」と、闘いの決意あふれる「3つの基本姿勢」...さあ、国民を裏切った菅内閣との「正面対決」の時です。(K)

 

  • 「戦争法」廃止を求める
  • ブラックバイトに要注意!働き方アンケート実施中!
  • 新事務所建設募金のお願い
  • 2015いっせい地方選挙
  • 2014総選挙特集