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丸・竹・夷

(435)うれしい電話

446_1.jpg 「もしもし、こくた恵二さんの事務所ですか?」...府委員会事務所の宿直の時、受付にこんな電話がかかってきました。少したどたどしい若い女性の声です。
 「はい、そうですが、どのようなご用件でしょうか?」、「はじめて電話するものですが...こちらでいいのでしょうか」と、なかなか切り出しにくそうな語り口です。てっきり深刻な相談事だと思いながら相手の次の言葉を待ちました。
 「実は・・先日たまたまユーチューブで、こくたさんの国会質問を見たんです。労働者の立場に立って、国会であんなに真剣に質問している議員さんがいるなんて初めて知りました。」と。「ありがとうございます」と返すと、「私、政治には全く興味はないんです。でもあのJALのみなさんのことは、職種は違うけどよくわかります。こくたさんの質問に感動してファンになりました。」...うれしい電話でした。
 ネットやブログ、ユーチューブにツイッターなどなど、情報があふれる社会の中で、たまたまつながった一本の線が、相手をこんなに感動させたのです。あらためてネット社会の中で、「発信」することの重要性を実感しました。
 「これからは共産党を応援します。がんばって下さい。そのことを伝えたかったのです」...さわやかな激励に胸が熱くなりました。(K)
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