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情勢と争点

「再稼働ノー」「原発ゼロ」の願いは、こぞって日本共産党へ

 関西電力高浜原発3・4号機の「再稼働」について、本日、原子力規制委員会が「合格証」を出しました。秋にも再稼働する可能性があります。
 京都府の7市町(舞鶴市・綾部市・福知山市・宮津市・南丹市・伊根町・京丹波町)は、高浜原発から30キロ圏内に入り、12万8千人が暮らしています。30キロ圏内は、「緊急時防護措置準備区域」に指定されています。舞鶴市は、事故時に「即時避難」を要する5キロ圏内にあります。
 京都府は、近く、関西電力との「安全協定」を結ぶ予定です。これは、福島原発事故以来の「原発ゼロ」「再稼働反対」の世論と運動に押されたものです。しかし、この「協定案」は、実際は、再稼働に道を開くものになっていると言わざるをえません。
 高浜原発が立地する福井県や高浜町には、原発の立地計画や再稼働について、「同意権」があります。山田京都府知事は、高浜の再稼働計画をめぐって、当初は「立地県並みの安全協定」、すなわち「同意権」をふくむ協定を求めていました(2011年9月30日の府議会答弁)が、その後「立地県に準じた安全協定」(2014年2月13日の答弁)とトーンダウンしてしまいました。「協定案」は、そもそも今回のような再稼働の是非は検討の対象になっていませんし、立地県並みの「同意権」もありません。
 2月8日投開票の舞鶴市長選挙で当選した現職市長は、この骨抜きの「安全協定」に「おおむね私の思いがかなえられた」と述べて前回より大きく得票を減らし、「再稼働中止」を主張した山内健候補(日本共産党推薦)が、大きく支持を伸ばしました。
 「再稼働反対」は国民多数の声です。ところが、再稼働に実質的な道を開いた山田知事を支える自民・公明・民主等の「オール与党」が府議会では過半数を占めています。日本共産党は、毎金曜日に関電京都支店前で取り組まれてきた「キンカン行動」など、「原発ゼロ」「再稼働反対」の運動と手をたずさえてがんばってきました。今度の選挙で日本共産党を伸ばしていただき、府民多数の声が生きる府議会に変えましょう。
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