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情勢と争点

みつなが敦彦・京都府議団幹事長の訴え

 日本共産党のみつなが敦彦です。
 イスラム国というテロ集団の残虐な行為は絶対に許すわけにはいきません。また、今回の事件に対する日本政府の対応は、検証されるべきです。同時に、これを口実に、自衛隊を邦人保護を名目として海外に派兵したいとの前のめりの発言が、安部首相により行われている動きはきわめて重大です。4月のいっせい地方選挙が終われば今度は憲法改正まで狙うなど、暴走はあまりに危険ではないでしょうか。京都では、京丹後市に関西発の米軍基地が稼働し始め、交通事故など住民の安心安全すら守れない事態が起こっています。そして、この基地は、アメリカが海外で戦争するための最前線基地と位置づけられ、安倍政権の動きとまさに軌を一にしているのです。だからこそ、4月のいっせい地方選挙では、この暴走政治にストップをかける絶好のチャンスです。「京都にも沖縄にも基地はいらない」「憲法こわす暴走はストップを」、この声を掲げてみなさんとブレずにたたかう日本共産党・みつなが敦彦への一票で、危険な動きを食い止めましょう。
 また、原発の再稼働をめぐっても緊迫しています。高浜原発の再稼働に対し、先日、京都府と関係市町村、関西電力が安全協定を結ぶことを発表しました。京都府が提案した安全協定案には、重大な問題を含んでいます。それは再稼働についての自治体の同意権を何一つ盛り込んでいないことです。これまで京都府は、安全協定の締結なくして再稼働なし、とのべ立地県に準じる安全協定の締結を求めてきました。関西電力は安全協定の締結にまったく応じようとしてきませんでした。ところが今回、再稼働同意権なしの安全協定を結ぶことは、再稼働に道を開くことになるではありませんか。まして京都・左京区は高浜原発から60キロ圏に入るのです。
 こんな茶番は許してはなりません。再稼働は絶対にゆるさない、原発即時ゼロを求める日本共産党を伸ばして、みなさんの一票の力で原発ゼロを実現しようではありませんか。
 みなさん、私は京都民医連第二中央病院に働いた経験いかし、いのち守る、を原点に、4期16年がんばってきました。この間、たいへんうれしいことに、子どもの医療費助成制度が、通院で3000円を超える分の無料化を中学校卒業まで拡充する方向が示されました。京都府議会では、平成11年から24回の議会に、計5万8398もの件数の請願が寄せられ、そのたびごとに、自民・公明・民主らは、この請願をすべて否決してきました。採択を求めてきたのは私たち日本共産党だけです。ところが、請願をいくら否決し続けても、署名や運動、議会でのわが党の論戦で、制度充実を勝ち取り、ようやく中学校卒業まで対象年齢を広げる道を開きました。まさに、みなさんの一人ひとりの声と運動の成果ではないでしょうか。府民の立場でブレずに筋を通す日本共産党のわたくし光永敦彦を議会に送り出していただき、今度は中学校卒業まで完全無料化を勝ち取ろうではありませんか。
 一方で、京都府老人医療助成制度・マル老は、府民の運動により、守られてきたにもかかわらず、国の社会保障・医療制度の連続改悪にあわせて、自己負担を1割から2割へと倍加し、所得制限を厳しくしようとしています。これでは、診察でも検査でも、薬局でも負担が倍にふくれあがり、いのちへの影響が出てしまいます。消費税の増税、年金の引き下げ、介護保険の負担増など、貧困と格差のしわ寄せが高齢の方に押し付けられているときに、京都府のいのちを守る制度まで改悪するとは、自治体の役割を歪めようとするもので、断じて許せません。いまやることは、一割のまま、74歳まで拡充し、安心して病院にかかれる条件を整えることではないでしょうか?
 わたくし光永敦彦は、その実現にむけ全力をあげてまいります。4月のいっせい地方選挙は、いのち守る願いをわたくし光永敦彦へといっそうのご支援をお願いいたしまして訴えとさせていただきます。
 ありがとうございました。
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