憲法夫婦 ふ・ふ・ふ...

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「・・・大学の合唱団で彼は2年後輩、あまり目立たないけれど、純朴でやさしくて賢かったから、アタック! 在学中に司法試験に合格、無事結婚、子どもは2人です・・・」

おくめんもなく、のろけ、はじける発言のパートナー有子さん。
少し恥ずかしそうに、でもニコニコ聞いてる、としたかさん。
来年の参院選京都選挙区予定候補・大河原さんを囲んでの女性後援会の会議でのことです。

今日は何の日

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 6月7日は「母親大会記念の日」なんだそうです。
 今日(6月7日)、テルサホールを満員にして開かれた第60回京都母親大会で、朝のラジオで落語家の仁鶴さんがそう言っていたということが紹介されて、会場がどよめきました。
 私も知らなくて、「へー」と思ったのですが・・・

いのち

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「いのちを生みだす母親は いのちを育て いのちを守ることをのぞみます」

 数十年前から母親運動で使われてきたこのスローガンが、いま現実味を帯び、輝きを増しています。

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もこもこした木

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東山の緑が日々濃くなっています。
その山裾の方に、薄いクリーム色の、とても目立つモコモコした木々の群れが。
あれはなんの木だろう、きっと花なんだろうけれど・・・

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国保料ほんまに下げてくれるんか?

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20年前、右京区の岩橋ちよみさんの支持を訴える電話をしていたとき、
「ほんまに国保料さげてくれるんか!」と
たたきつけるように言われたことがありました。
「はい!さげるために、市会議員にしてください」というと
「ほな、入れる」
そして、たった11票差で当選しました。
それから20年、やっと国保料引き下げの第1歩が実現しました。

38年前のおひなさま

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長女に2人目の子どもが生まれました。
2400グラムに満たない女の子。でも
おっぱいを力強く吸うので、一安心です。

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『いつでも元気』

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 民医連が発行する『いつでも元気』という雑誌があります。
 診療所の待合室で、12月号をパラパラとしていて、この写真から目が離せなくなりました。鹿児島で開かれた「ストップ川内原発再稼働!9.28全国集会のデモの写真です。
首につかまる幼子の細い腕は「信頼」そのものです。
 その信頼の重み、温かみを胸に、精一杯「原発はいらない」と叫ぶお母さん。なんて、いい顔なんでしょう! なんていい写真でしょう!

 『いつでも元気』には、よくすてきな表情が載ります。
 おばあちゃん、赤ちゃん、お医者さん、八百屋さん、笑顔や泣き顔や怒った顔や・・・
 平和に、つつましく、真剣に、やさしく生きる人々の表情です。こんな人たちの1つ1つのとりくみが、この国を前に進めていると、つくづく思います。

――A――


にぎやかに、はなやかに 1区女性宣伝

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株は上がっても、給料は下がってる!年金も下がってる!
アベノミクスってカタカナ並べても、
くらしの財布を握ってる うちらはだまされへん。
私らの子どもを戦場に行かす たくらみは、絶対ゆるさへん。
「日本共産党」と「こくた恵二さん」で、政治を変えよう。
と、70人を超える女性たちが四条大宮に集まりました。
さあ!総選挙です。

-A-
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四振?バッターアウト

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女性後援会の宣伝カーに参加すると、いろんな方のお話が聞けて、
ほんまやなあ、そやそや!と勉強になることがよくあります。
先日聞いた、女性後援会代表世話人のHさんのお話はとくにすてきでした。
後から思い出し思い出し作った一部分のメモなので、不正確ですが、ご紹介します。

「国民は政権に無条件に任せているわけではありません。
権力から、国民のいのちやくらしを守るためのしばりが憲法。
それを国民にことわりなく閣議決定だけで解釈を変えるというのは、
野球で三振したバッターが『四回振ってもいいんだ』とルールを無視するのと同じです。自衛隊が地球上どこへでも戦争しにいけるなど許せません。
断固ノーと言うべきではないでしょうか。
・・・1人1人が幸せになるための政治をする、
ただ1つの政党が日本共産党です。だから私は応援します。
政治を変えましょう。
私たちにはその力がある。
いっせい地方選挙で、その力を生かしましょう。」

さっそうとした訴えに、
集まった人々も「ルール無視の話はようわかった。」「私もみんなに言えるわ。」「来て良かった。」と大拍手でした。

――A――

一緒にお風呂

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4歳になったばかりの孫。
たまに会うと「ばあば」とニコニコしてくれる「いい子」です。

まだ1人ではお風呂に入れない孫を、洗ってやりながら、
「お母さんは、ばあばの子どもなんやで。
お母さんも、ばあばも、ずっと前は子どもやったんやで・・・」
などと、つまらんことをいっぱい説明して、やっと

孫「ばあばも、ちいさいかったん?」
私「そうや、小さい時があったんやで」
と、わかってくれたなあと思ったら、
孫「ばあばが ちいさいときは じいじが おふろに いれてくれたの?」

ぜんぜん、わかってませんでした。

こんなかわいい孫を、絶対戦場には送らないと思う、ばあばです。

――A――

苦しい 厚かましい 言い訳

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 新婦人が、集団的自衛権の問題で全会派の議員へ申し入れを実施しています。
 府本部は国会議員へ、支部や班からは地方議員へ。ドキドキするけれど、日本を戦争する国にしない!子どもや孫に平和をひきつぎたい!という強い思いで、勇気を出して、議員たちの事務所や自宅へ行ってはるのです。

 ある自民党の京都市会議員は、最初は申し入れ文をちらっと見て、「あなたたちは、なんでもそんな風に言うけれど、すぐ戦争になんかならないんですよ」と涼しい顔で言ったそうです。アフガンやシリアの状況、「非戦闘地域」へ派遣されて帰ってきた自衛隊員の自殺のことなどを言うと、結局「私、勉強してへんから...ともかく読ませてもらいます。」
 公明党京都市会議員の妻は「公明党は、がんばってがんばって歯止めをかけたんです」と厚かましい言い訳。「どこが歯止めになってるんですか」と追及すると「申し入れ文を夫に渡します。」

 訪問をしたTさんは「直接顔を見て、私ら集団的自衛権の閣議決定を怒っている、平和を守りたいんですと言いに行ってよかった」と自信をつかんで、みんなに報告。
 聞いた女性たちは、「勉強してへんのに議員やってるのかいな」「海外派兵しない原則をつぶしておいて、なにが歯止めや」とプンプンでした。

 安倍政権の暴走を許さない、草の根のすてきな力強いとりくみです。

――A――

馬の耳に念仏

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「馬の耳に念仏やなあ」と感じつつ、「いやいや、馬が気を悪くする」と思い直しました。

 8月9日、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典のニュースで、長崎市長や被爆者代表の方の発言を聞き、参列している安倍首相の表情を見て、思ったことです。
 6歳の時の被爆体験から語り始めた75歳の被爆女性は、集団的自衛権の行使容認は日本国憲法を踏みにじる暴挙とはっきり述べて「被爆者の苦しみを忘れ、なかったことにしないでください」と訴え、市長も集団的自衛権の問題への不安や、核兵器廃絶への責任に踏み込んで、「平和への誓い」を述べられて、聞き入ってしまいました。
 そしてそのとき、聞いているのかいないのか、まったく表情を変えない首相をテレビは映し出し、その首相は、コピペと批判を浴びている広島でのあいさつを、ほとんどそのまま繰り返しました。

馬にだって、言葉の優しさや思いの深さは伝わります。
それなのに・・・

――A――

初孫をいだく手に

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 この絵は宮田啓子さんによる「平和を愛し憲法9条を守る女性美術展」のためのイラストです。第6回「女性美術展」は8月3日までギャラリーかもがわ(上京区堀川出水1筋西入る)で開催中です。
 先日、見に行ったときに、すてきなお話をうかがいました。
 宮田さんは、初孫が生まれたときに、その子をそっと抱くイメージで、憲法9条を抱く女性の絵を描かれたのだそうです。
 そういわれてよく見ると、確かに優しい手が描かれています。赤ちゃんをいだくお母さんの手、初孫をいだくおばあさんの手、わが胸の平和の思いをいだく女性たちの手・・・単に女性の姿に9の字を重ねたのではなくて、そんな深い大きなイメージが込められていたのです。
 展示されている多くの絵も、この小さなハガキも、じっくりご覧下さい。

――A――

至急のご案内です

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中西繁さんの挿絵原画展へ行ってきました。
東京、名古屋と開かれて、いま13日まで大阪で開催中、
中央区の長堀橋、東急ハンズの向かいの小さなギャラリー「キャナル長堀」です。

数年前、しんぶん赤旗に連載された『時の行路』(著・田島一さん)の挿絵です。
そのとき、小説そのものと同時に、挿絵にも魅了されたのです。
古アパートの郵便受けや工場の機械という変わった題材や、モノクロ印刷なのに絵の中にきらめく光と影に、驚いたことを今も覚えています。

先日「しんぶん赤旗」に原画展が紹介されていたので、地図を片手に行ってみました。

ただ、ため息でした・・・
道ばたにふりそそぐ木漏れ日のゆらぎ、(絵です)
ビルの重なり合う直線のリズム、(絵です)
メモ帳を克明に写し取っただけなのに、(絵です)
おいしそうな天丼のボリューム感、(絵です)
裁判の報告集会の参加者の固い背中、(これも絵です)
絵って、なんてすてきなのでしょう!
もちろん、中西繁さんだから、なんでしょうけれど、
「絵」の可能性を胸一杯に感じて、帰りました。
よければ、多くの方々に見てほしいと思い、ご案内いたします。

――A――

6月30日の『 女子SPA!』のニュースです。

ほーーと覗いてみたら、
「やっと景気が良くなってきて、『賃上げ』の声も聞こえてくる今日この頃。では私たちの給料もどんどん上がるかというと......そう話は簡単ではない。特に、男性の給料はこの15年ダダ下がり...」
と述べ、こんな資料を示しています。


民間給与実態統計調査 (国税庁)
年代 1997年 2012年 マイナス
30代前半 513万円 431万円 82万円
30代後半 589万円 498万円 91万円
40代前半 645万円 561万円 84万円
40代後半 695万円 614万円 81万円


続いて
「男性サラリーマン(アルバイト等含む)のうち、年収300万円以下の人は、1997年には14%しかいなかったのが、2012年には24.3%。4人に1人まで増えてしまった」
と告発。私の息子の給与はこの平均にもなりません。ちなみに、
「女性は男性ほど減っていない」
が、なんのことはない、もともと
「30~40代の女性の平均年収は280万~290万円と低い」
半分です。プンプン!

『 女子SPA!』はこの原因は
「製造業や建設業のグローバル化の波をモロにかぶるのが男性」「仕事のほとんどが人件費が10分の1ほどの中国人やインド人に置き換わって」「大企業のサラリーマンと結婚しても安心できない!」
と結論づけています。

しかし、私はこの分析には同意できません。最大の原因は、大企業が大きなもうけを賃金には一切還元せず、リストラで正規を非正規に置き換えて給与を減らし、(あのトヨタのように)海外生産でもうけを増やしながら国内では納税を免れてきた、ことであり、それを推進してきた自民党政治にあると思うからです。

それでも、こういう告発をせざるをえないところに、いまの実態があることを、改めて考えさせられたことでした。

――A――

めでたいけど・・・

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新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

私事ですが、現在2人目の子を妊娠しています。

「おめでとう」と声をかけていただくことも多く、嬉しいことではあるのですが、つわりがきつく、つわり後も体調が全体としてよくないので、実は妊娠期間は私にとってとても憂鬱な日々・・・。

早送りして、出産の日を今すぐ迎えたいくらい。

 

 そして、1人目の時とちがい上の子の世話があり休んでばかりいられないのが厳しい現実・・・。

家の中の掃除は目をつぶるとしても、食料の買出しに食事づくり、保育の用意や送り迎え、毎日大量の洗濯物、息子の遊び相手・・・。

生活をまわしていくには一日たりともなしにはできないことがいっぱいです。

(仕事はだいぶセーブをさせていただいています)

 

それでも息子は3才半になり、随分こちらの話をきいてくれるようになりました。

妊娠当初こそとまどいはあったようですが、今は「お腹に赤ちゃんがいるから抱っこはできないよ」や「赤ちゃんが元気に生まれてこられるよう、お母さん少し休ませて」などと話しすれば、すっかりお兄ちゃん気分でよく聞き分けてくれるので、助かっています!

 

 むしろ、夫の方が「えっ!?」という態度をとることがあり、「今回の妊娠、出産のダークフォースはこの人かも...」と思ったりしている私です(笑)

 

 そんな日々の中、なんと言ってもありがたいのが、おじいちゃん、おばあちゃんの協力です。

夫の方、私の方、それぞれが休日に息子を遊びに誘ってくれたり、晩ご飯を食べさせてくれたり、何かと力を貸してくれるので、本当に助けられています。

親孝行なんていつできるのやら!?・・・です。

 

 助けを借りながらでもなかなか大変な日々ですが、新しい命を迎えるため、母として、父として、お兄ちゃんとして、それぞれに鍛えられている時間だと思って、家族で力をあわせて乗り切っていきたいものです!

 

 なんといっても二人目が生まれてからが、ますます大変になりますからね~。(C)

 

「うちの子は最悪なんですか?」

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「おかあちゃん、それは違うで。○○ちゃんには入院治療がいいのや」

難治性の病気の赤ちゃんの母親が、最悪だから入院?と絶望したとき、尾崎先生がこたえた一言。11.19大集会で患者家族の方が紹介されました。
やさしくて科学的な言葉の持つ力と、尾崎望さんのお人柄を、しみじみ感じました。

知事選挙ってなんとなく身近でないという声があります。実は私も・・・。
が、
この集会では先の患者家族や青年、染屋さん、ドクター、京丹後の区長、山城のお茶づくりの女性などなど、いろんな人が自分の願いで「京都から世直し、府直し」の訴えをされました。
全部切実な願い、あたりまえの願い、わたしの願い、それを府民とともに実現しようとする知事をつくるか、安倍暴走政権のお先棒担ぎの現職のままにするのか、知事選挙は身近で、争点のはっきりした選挙なんだと「目からウロコ」の思いで聞きました。

第一びわこ学園前園長の高谷清先生が「小医は病気をなおす、中医は病人をなおす、大医は国をなおす」という言葉を紹介されました。
本当に尾崎先生に大医になってもらおうと決意の固まった集会でした。

――A――

宇宙のような本

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いま1番はまっている本が『思惟する天文学』(新日本出版)。

高校の物理の先生が嫌いで、物理が嫌い、そのうえ、勉強らしいことをしなくなって40数年、という訳で、宇宙のことは「ようするにさっぱりわからない」人。なんで買うたんやと自分でも不思議ですが、表紙を見てパッと買ってしまったのです。

倉林明子さん、堂々の初質問

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 10月7日、はじめて国会へ行ってきました。
 倉林さんが粘り強く働きかけて、開催された参議院経済産業委員会の傍聴です。
 京都から石村さんや上条さん、地元、中京の女性支部長さんなど7人が参加。
 まずびっくりしたのが、傍聴に入るときには筆記具とチリ紙くらいしか持てないこと。

4月に行われ、このブログでも中身を紹介した、シンポジウム「『いじめ』『体罰』のない学校と社会を」の際に、パネリストをされた日本共産党文教委員会責任者の藤森毅さんの新刊著書『いじめ解決の政治学』を読みました。

 

大津市立中学校の男子生徒いじめ自殺事件をきっかけとして社会が動き出し、日本共産党にも「いじめ問題対策チーム」をつくられ、その一員として全国で聴き取りをした著者。「いったい解決の展望はあるのか」と思うほど酷い実態を聴き取り、悩んだあげく、逆転の発想で「辛くも子どもの命を救うことに成功した様々な実践が全国で積みかねられている。社会的には埋もれているその実践に光をあて、教訓をくみとり、『この方向で努力すれば命を救える』という現実的なものを打ち出そう」とチームで話し合い、かたちとなった「『いじめ』のない学校と社会を-日本共産党の提案-」その政策に関わる中で、著者が心を強く動かされたことが書かれています。

 

全国の子ども、先生、保護者から直接生の声を聴き取りしてきた人だからこそ、また学校を取り巻く社会や政治を子どもの立場でしっかり認識している人だからこそ、書ける内容や指摘に「うんうん」「なるほど」と何度もうなずいて読みました。

 

詳しい中身はぜひ読んでいただきたいのですが、この書には、いじめを受ける子の苦しみ、その親の苦しみ、いじめを解決しようとする先生たちの姿、それらと同時に、いじめをしている子の苦しみも、人間的な立ち直りの問題も随所に出てきます。また、いじめに対応しきれていない学校や先生たちの現実と現状をどうとらえ、いじめ解決へとつなげていくのか、そのことへの問題提起や提案もあります。現政権の教育政策と照らし合わせながら、教育というものの本来のあり方、子どもも、先生も、親も、「子どもとして」「先生として」「親として」の内発的な成長を保障されるべき問題、地域や専門家との連携や、対話、共同の中でいじめを解決していくことなど、多彩な角度からの中身があります。その中で、一貫して「子ども」「先生」それぞれの姿が、過小でも過大でもなく、正当に評価され、そのそれぞれの力をいかに引き出すのかという立ち場に立ちきった著者の姿勢にたくさんの気づきをもらいます。その著者の姿勢から生まれた提案や指摘は、深刻な実態をかかえる「学校」という場を、しっかり照らしてくれる光の一つのように感じました。

 

ぜひ多くの方に読んでいただき、「いじめ」のない学校、社会をどう実現するのか、ともに考えていければと思います。

 

また、シンポジウム「『いじめ』『体罰』のない学校と社会へ」の第2回目が、10月14日(月・祝日)午後1時半~4時 ハートピア京都・大会議室にて行われます。1回目に続き、著者の藤森さんも参加され、この著書に基づいたお話もされるそうです。

 

こちらもぜひご参加ください。(C)

無邪気な悪事の告白

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最近頻繁に激しい雷雨があり、各地で被害も出ているだけに、地球環境の変化にあわせ都市の防災など改めて考え直す時期にきているんだなと痛感させられますね。

 

そんな雷雨のあった先日の夜、家族で居間にいると3才の息子が「みんな はだしや」となぜか突然言い出しました。

 

「そら部屋の中ではみんな靴は履かないから、裸足やで」と私が言うと、

 

「Kちゃん(息子は自分のことをこう呼びます)、ほいくえんのおへや くつではいったことある~!!」と自慢げに息子。

 

「え~!先生なんて言わはった?怒られたやろ?」と聞くと、

 

「ううん。せんせいいいひんときに はいったから~!! キャハハ~!!」と、息子はなんとも無邪気なお答え。

 

その無邪気さと、やってることのギャップに驚き、「えぇ~!!」っと親2人顔を見合わせつつ、「悪いこと」だと認識してるから「せんせいのいいひんとき」に靴で部屋に入ってるのに、それを親に無邪気に話してしまうその"脇の甘さ"が3才児らしくて、ついつい笑っちゃいました。

 

笑ってからしばらくして...「いやいや笑ってる場合やない!」とはたと気づき、先生がいても、いなくても、お部屋に靴で入ってはいけないことを息子に話しました。

 

保育園の連絡帳にかいておいたら、「僕もまったく知りませんでした」と担任の先生からお返事。とはいえ、まだまだかわいらしい悪事なんで、今回はお咎めなく「おしまい」でしたが、今後大きくなるにつれ、何がおきることやら...??ちょっとずつ、悪いことやずっこいことを覚えていっている息子のKです (C)

イヤ

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「今日はプラゴミの日やで」
朝、夫にそういったら
「さとしがうらやましい・・・」
「なんのこと?」
「世界でただ1人、あなたにイヤ!と言える人」と言いながら、
ゴミ捨てにいきました。(笑)(笑)(笑)

そうなんです。イヤイヤ期真っ最中の孫。
発熱SOSで、早朝から保育に駆けつけたバアバにも、偉そうに「イヤ」を連発。
ご飯を食べようといっても「イヤ!」
オムツを替えようといっても「イヤ!」
もちろんそれに負けるようなバアバではありません。
ブドウでつったり、臭い臭いオバケでおどしたり、知らん顔してほおっておいたり・・・
しばらくすると、すり寄ってきて「バアバ・・・」
「よし、オムツ替えるぞ。いやなことはイヤって言える大人になりや」
「ウン」(わかってるのかいな?)

いやなことはイヤといえる世の中を、
かわいい幼い人たちに残す責任を感じています。
-A-

ブラック企業と対決!!

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15年ぶりとなる参議員選挙京都選挙区の倉林明子さんの勝利は、日本共産党の職員として働いて9年目の私にとっては、国政選挙での初勝利!とてもうれしい夜でした。

 

今度の参院選は、ブラック企業の代名詞ともいえる「ワタミ」の創業者が自民党公認で出馬したこともあり、ブラック企業問題がマスコミでも大きくとりあげられ、話題となった選挙でした。

 

選挙中に街で行った「ブラック企業診断シールアンケート」への注目と反応はすごく、「うちも完全ブラックやわ」と道ゆく若い人たちが口々に働き方の話をしだすという状況がありました。また、「ブラック企業根絶!」というプラスターを観た親世代の方からは「これはその通りやわ!」と共感の声が様々寄せられました。

 

私が日本共産党の職員として働きはじめた2004年頃、まだ若者の働き方の問題は政治や社会の問題ではなく、若者個人の能力や意欲の問題だというのが社会全体の認識になっているような状況でした。そういう中で、仕事をやってもやっても終わらない毎日、正社員になりたくてもなれない現実を、若者たちは「全て自分が悪い」と思わされていました。

 

けれど、20代中頃の私の周りの友人や、一緒に活動している人たちの働き方や就活の実態をきいていくと、個人の努力ではどうしようもない社会の現実があることがわかっていきました。

 

若者の働き方の苦しみの背景には何があるのか?「やっぱり自分が悪い」という自己責任論の中からなかなか抜け出せないながらも、繰り返し学んだり、議論する中で、「これはやっぱり政治や社会の問題だ!」「政治や社会に対しておかしいと声をあげていいんだ!」ということをみんなでつかみとっていったというのが私の実感です。

 

そして、そういう青年たちの中から京都では「円山青年一揆」という運動がおこり、全国各地の運動と結んだ「全国青年大集会」も開かれるようになり、それらの運動が若者の働き方は政治や社会の問題であることを告発し、世論をつくってきました。

 

国会で、一貫してその運動と連帯して論陣をはってきた政党は、残念ながら日本共産党だけでした。

 

けれど、今回の選挙を通じて、多数の国民が人間らしく働ける社会を求めていること、ブラック企業が横行する今の現状をなんとかしたいと感じておられることを改めて実感しました。また先日、全国各地の弁護士が集まり「ブラック企業被害対策弁護団」というのが結成されました。労働組合やNPO法人と連携して、ブラック企業被害の実態調査や社会への問題提起に取り組むそうです。

 

こういった国会の外の多くの良識をもつ人たちや、実際ブラックな職場で働く多くの若者たちと、力をあわせてブラック企業問題の解決、人間らしく働ける社会づくりにむけて、さらにがんばっていきたいです。

 

その大きな力に、倉林明子参議院議員もなってくれることでしょう!!(C

よろこび

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 参議院選挙の開票日深夜、倉林さんの当確が出たとき、うれしさと間違いじゃないだろうかという不安で、テレビのまえでオロオロ泣いた。

日本の夜明けは京都から!

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 「日本の夜明けは京都から!」このフレーズの実感をかろうじて知る世代の1人の私。その歴史的瞬間が7月21日に味わえるなんて!これまで、がんばってもがんばっても芽まではでても花が咲かなかった・・・その感覚が体の中にあって「当確」のことばがTVから聞こえてきたときに、その報道を信じられなかった自分がいました。

 

 なんだか体が震えてくる・・・「○○TV、また、勇み足してんのちゃう?他のTV局にかえてみよ!」家族でみていた選挙特番、替えたチャンネルにも満面の笑みの倉林さんの顔が映し出されていました。

 

初めての勝利を味わった、大奮闘の青年たちが、感無量で涙したのを見てまた、私もウルウル。

 

 「あかんもんはあかん!」このことばを言い続けて、国会でも論戦をはってください、国会議員要請のときに会いに行きますね、みんな行きたがるだろうから抽選になってしまうかな?

公務員の数!?

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 ポストに「みんなの党」のT氏のビラが入っていた。

 アジェンダ(公約、カタカナにするのが胡散臭い)の第1は、国家公務員を5万人削減。その次は国会議員を322人削減、などなど・・・


おひとり、10,500円

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6月5日付けの小児科医O先生の「お父さん ご用心」のコラムを読んで、ますます国や自治体が必要としている人への風疹のワクチン接種の費用助成をすべきだとの思いを強くした。

 

まさに、私の夫は予防接種行政の「落とし穴」の中にいる人で、予防接種を受けずに大人になっている。そして、私も保健所に受けに行った記憶はうっすらあるのだが、なぜか母子手帳などにも証明するものが残っていない。

 

そうなると、いずれ2人目の子どもをと考えている私たちは、夫婦2人で接種するしかないということで、4月に地元の病院で接種をしてきた。

 

 

  これが、な、な、な、なんと! 支払いは全額自己負担で、1人  10,500円!!

 

 

 2人で21,000円という大金を、いたしかたなく病院の窓口で支払ってきた...。

 

 

O先生が書いておられるように、風疹ワクチンは品薄で今はその病院にはないとのことで、はしか・風疹混合ワクチンの接種をするしかなかったため、高額となったようだ。

 

子どもが窓口負担ゼロで予防接種ができることはありがたいことだ。しかし、その子どもの時期に「しなくてもいい」といわれたからしなかったのに、今になって「やっぱり必要です!」ってことなら、「やっぱり助成してもらわないと」と思うのは私だけではないはず。(私自身に限っては、受けたはずなのに母子手帳に記録がないことが問題なんですけどね)

 

ってことで、「大きな問題」にはならないこの問題ですが、子育て世代には切実な問題です。ますます各自治体での助成制度の整備が今求められています!!(C

お父さん ご用心

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お父さん、ご用心! 風疹が猛威をふるっています  

 頻繁に報道されているとおり、昨年から今年にかけて風疹が猛威をふるっている。特に20歳代から40歳代の男性が患者の中心を占めている。


ダンゴ

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ダンゴ♪ 団子♪ だんご三兄弟♪♪

などと歌うと、歳がわかってしまうが・・・

 


あー!いやだ いやだ!!

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書くのも言うのもおぞましいけれど、

言わなくてはいけない!と思って書いています。


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