2012年10月アーカイブ

もみじ葵.JPG 私たちのころ(約30年ほど前)仕事といえば、一応、一生はたらけることを前提に決めた。途中、大きな節目は結婚、そのときに仕事を続けたいか、専業主婦になるかって考えた。その次の節目は、出産。子育てしながら、仕事を続けられるか・・・あと、子どもが小学生にあがる時、これまで、保育所に迎えにいって、夜になんやかんやあっても一緒に連れて行ったけど、学童から帰って待たせておくことが多くなる・・・葛藤しながらも、周りの助けもかりて、子どもたちはおとなになった。
 今の、若い人達はどうかな?雇用の不安定な働き方しかできない人が本当に多いように思う。比較的安定したところに就職できても、仕事の忙しさから体調やメンタルバランスを崩す人も増えているようだ。マンパワーでないとできないところの人を減らして、コストダウンをしようとするのは危険なことだ。生活できるだけのお給料が保障されるようにしなければ行けない!

 5中総で志位委員長の報告にあった『「経済提言」を実行すれば、人間らしい生活と雇用が保障されるとともに、消費税に頼らずに、社会保障充実と財政危機を打開していくことができる』、この共感をひろげなければ!(S)

かかあ天下

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 ある男性が「ぼくの知人は100%かかあ天下ですよ」と言う。女性の地位が日本は135ヵ国中101番目、先進国では最低というニュースをめぐっての会話です。たしかに我が家も誰もが認める「かかあ天下」です。
 けれど、もし日本中の全部の家が「かかあ天下」だとしても、それで女性の地位がいささかも上がるわけではありません。
 離婚してその家から出たとたん、その女性は家なく、職なく、所得なく、地位なく、泣く泣く日々を送ることになる場合が多いのが、日本の現状だということを忘れるわけにはいきません。
 女性が1人の人間として、なによりも経済的に自立し、国会議員や会社役員など、物事を決める場にあたりまえに参加し、安心して子どもを産み育てることができる日本を作りたいものです。
 そうしてこそ男性もまた、安心して人間らしく生きられる社会につながるのではないでしょうか。
   - A -

かみじょうで~す!

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 はじめまして。日本共産党の事務所で働いています、Cです。

 といっても議員や秘書ではなく、裏方の仕事をしている"ふつうの人"です。先日33才を迎え、いま2才4ヶ月になる男の子の母親として、日々悪戦苦闘しながら仕事と育児をなんとか両立しています。


 とはいえ、2才4ヶ月の息子のKとの日々は"魔のイヤイヤ期"の真っ最中ながらも、なかなか面白いもので、先日もこんなことがありました。


 私の住まいは衆議院・小選挙区京都6区の地域にあるのですが、街のいたるところに貼られているポスターの、くりくり頭の笑顔のお兄ちゃん(日本共産党の6区予定候補かみじょう亮一候補)になぜか親近感がわくようで、以前からよく指をさすので、その度「あれは、かみじょうくんやで~」と何気なく答えていた私。こんな適当な私なので、息子のKも負けじと適当で自由奔放。

 先日、私の仕事の関係で、息子Kとかみじょう候補と3人で一時間ほど一緒に過ごした時のこと。



本人を前に、ひとこと目に、K「あっ、かみじょう!!」


かみじょう候補が帰る時には、K「かみじょう、バイバ~イ!!」


翌日ポスターをみて、K「かみじょうで~す!!」



の三段落ちで、私を楽しませてくれました。

 にしても・・・呼び捨てって。たぶん保育園の友達感覚なんでしょう・・・。なにせ、あのかみじょう候補の風貌ですから(笑)


 てなことで、Kはすっかり最年少の"かみじょうファン"になりました(笑)


 くれぐれも誤解のないように付け加えておきますが、決して親が意図的に偏った教育をしているわけではありません。彼が二十歳になって選挙権を持ったとき、誰に、どの党に投票するのかは、あくまでも彼の意思ですからね。


 ということで、こんな感じの、なんでもない私の日常を綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。(C)

 
 
  ★かみじょう亮一候補が10月30日、みなさんに政策と決意をお話します。
   衆議院・比例・近畿ブロックの堀内照史候補も訴えます。
   そして、日本共産党の市田忠義・書記局長が、
   日本の政治をおおもとから転換する展望を語ります。
   ぜひ、おいでください。
   くわしくは、 
http://ryoichikamijo.com/

集まれば元気!語れば勇気!

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新しい発信ページ! いろんな女性がおしゃべりできたらいいですね。


 思えば学校卒業してからずーと仕事をしています。働きながら、やめる不安もなく子育てできたことはほんとうに幸せです。職場の先輩女性に公私ともどもいろんなことを教えてもらって、今があります。

 今の若い人達はどうなのかな~職場に余裕がなく、仕事に追われ、自分の時間をつくることもままならず・・・楽しいこともなければ仕事も続かないのではないかな。そして、学ぶことも大切です。


 さて、2012年11月10日と11日、京都テルサを会場に「第57回はたらく女性の中央集会」が開催されます。「エイッ!」と気合を入れて出かけてみませんか?

 男性の参加も歓迎です!(S)


詳細はこちら


はたらく女性の中央集会

うたごえとの再会

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916日、府立文化芸術会館に「医療のうたごえ祭典」を聴きにいった。保険医協会で活躍している渡辺賢治先生が実行委員長をされていることや、同僚の整形外科医の松本孝医師が日ごろからうたごえ活動に奮闘していて、今回の祭典の成功に向けても頑張っていることを知っていたので、これはぜひ聴きに行かなければという思いがあった。

祭典は大成功で、会場は座りきれない人たちの熱気に包まれて盛況という言葉がぴったりだった。

京都民医連はもちろん、全国からも民医連の事業所の合唱団が参加していた。きっと忙しい毎日でも、みんなで何とか時間を工面して練習を積み重ねて今日の場に臨んだに違いない。全員の大合唱もよかった。大勢の声が響きあう大音響は、合唱の醍醐味を十分に感じさせてくれた。

 

わたしが感動したのは、お年寄りの方が数人だけで登壇し歌ったうた、震災以降、多くの人たちがその大切さをもう一度確かめあってきた「絆」を歌った合唱を聞いた時だ。歌っているお年寄りの方たちのその後ろには、おそらく送迎をはじめ、暮らしそのものを支えてくれたご家族や介護者の支援が毎日続けられてきたのだろう。

わたしにとってうたごえとは「この勝利ひびけとどろけ」であり、「沖縄を返せ」であり、「心騒ぐ青春の歌」である。わたしの時間は35年前で止まってしまっている。しかし久しぶりにステージの歌を聴いていると、いまなおうたごえが脈々と息づいていることを感じる。ことばのメッセージ性がハーモニーとメロディとともに紡ぎだされるときに人々に感動を与える。詩や小説にないうたごえの意義だろう。おそらく人類の始まりのころから人々は歌を口ずさんでいたのだろう。喜びをつたえ、愛する気持ちを伝え、苦しみを分かち合い、団結の気持ちを高めあうために。(小児科医 O)

 

 私事ですが、今年の8月に第三子を出産しました。

「3人目やから、もう余裕やね」と周囲の方々はおっしゃいますが、第二子から4年ぶりの出産です。
「・・・新生児ってこんなちっちゃかったっけ?!」

 新生児の、首も座らず、自分からおっぱいに吸い付くこともできず、泣くことしかできないひ弱な姿に、あらためてとまどい!
 そして、毎度のことながら思うんです。「昔の人は、どうやって子育てしてたんやろう」、と。

 貧乳の私は完全母乳ではなく、ミルクとの混合。「男性がおっぱい大きい女の子を好きになるのは、自然の摂理やな!」などと感心しながら、これが粉ミルクのない時代だったらどんだけ苦労したろう...と思いを馳せたり。
 そもそも、「死ぬときだってこんなに痛くない(死んだことないけど)!」という陣痛の痛みも、出産後の処置も、現代医療のかけらもない時代から脈々とお母さんたちはこなしてきたわけです。昔の人、すごい!

 そういえば、以前NHKスペシャル「ヒューマン なぜ人間になれたのか」で面白い仮説が紹介されていました。
 人間は他の霊長類とちがい、二足歩行を実現したことで骨盤が小さく変形し、「難産」になった上、狭い産道をくぐるために「未熟」な状態で赤ちゃんを出産しなければならなくなった...というものです。そのため、単独で出産も子育てもできず、「仲間と協力せざるをえない」生き物なのだと...。


 人間はそもそも産まれるときから「ひとり」では生き延びられない生き物なんですね。資本主義社会になって、色々なサービスをお金で買える時代になり、ひとりでもお金さえあれば生きるに困らない世になったけれど、そういう社会は長い人類史でほんの一瞬のイレギュラーなんでしょう。昔の人は、「自己責任」とか「応益負担」なんて言葉のない社会で、意外と今の私たちが想像するより気持ちよく子育てしてたりして。などと思いました。

 現代社会に足りないのは、こういうものなのかも。私も赤ちゃんの名前に、「連帯」「団結」の大切さをこめて「結」の一字を入れてました。(M)

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みなさん、こんにちは!

今日からJCP京都の女性ブログ "おしゃべりな京女たち" をスタートしました。すえながく、どうぞよろしくお願いします。

 

ちなみに今日10月22日には京都の3大祭りのひとつ、時代祭が行われました。

秋晴れの都大路をねり歩く、明治維新から平安時代までの華麗な装束をまとった行列。

出雲阿国、淀君、静御前、女傑で馬に乗った巴御前、けっして同じ席には座らなかったという紫式部と清少納言、小野小町・・・個性も才気もあふれる大先輩の京女たち。

 

時代に流されず、歴史に一石を投じた彼女たちのように...とまではいかなくても、未来を信じて、自分らしく、前むきに、ひたむきに、現代を生きている女性たちの、等身大のつぶやきを日々綴っていきたいと思います。

今を切り拓いて生きることが歴史を紡ぐってことだと信じて。

 

綴り手は、

  • 働きざかりのパワフルなSさん、
  • 共産党事務所ではたらく1児のママCさん、
  • 3人目の子を出産して間もないMさん、
  • ばぁばのAさん、
  • 小児科医のOドクター、
  • おひとり様もそのうち参入。
  • 私は50代ど真ん中のYです。

 

ぜひ、みなさんからも、コメント、お便り、どんどんお寄せください。お待ちしてま~す。


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