JCP京都


政策と主張景観・まちづくり

07年3月 6日(火)掲載

京都市の「新景観政策」について/日本共産党山中渡団長に聞く

 京都市が二月定例議会に提案している「新景観政策」について、日本共産党京都市議団の山中渡団長に聞きました。

「新景観政策」とはどのようなものですか

山中

 開会中の市議会に、「京都市眺望景観創生条例」(案)の制定や、市街地景観整備条例の改正などが提案されています。

 主な内容は▽市街地全域の高さ規制を見直し、四十五メートルなどの制限を廃止し、三十一メートルから十メートルまでの六段階の高度地区の区分を設ける▽歴史的市街地全域を景観地区に指定する▽世界遺産周辺の歴史的環境、眺望景観の保全や屋外広告物の規制などとなっています。

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