JCP京都

青年雇用アンケート ブログ2006年09月


06年9月20日(水)掲載

青年雇用大調査のページができました!!トピックス

こんにちは。9月20日をもちまして、「JCP京都」内に「青年雇用大調査のページ」ができました。 青年雇用大調査は、深刻な青年の雇用実態を明らかにし、政府・自治体に改善策をせまっていくことを目的にしています。 このページでは、①青年雇用大調査の「現在の回答状況」、②これまでに寄せられた声、③青年雇用大調査のとりくみに関するいろいろなトピックを発信していまきす。 また、インターネット上からも、回答することができます。 ぜひご利用ください。

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06年9月13日(水)掲載

現在の回答状況現在の回答状況

現在の回答状況の集計速報(10月20日現在)

1. アンケート集計数→556人

2. 現在の働き方について
  • 正規社員→268人(48.2%)
  • 派遣社員→27人(4.9%)
  • 契約社員→54人(9.7%)
  • パート・アルバイト→130人(23.4%)
  • その他→17人(3.1%)
  • 求職中→35人(6.3%)
  • 自営→12人(2.2%)

3. あなたの職場での不満は何ですか?
  • 賃金が低い→272人(48.9%)
  • 労働時間が長い→129人(23.2%)
  • 残業代が支払われない→80人(14.4%)
  • 有給休暇がとれない→121人(21.8%)
  • 上司との関係が悪い→55人(9.9%)
  • 休日がとれない→48人(8.6%)
  • 帰宅時間が遅い→116人(20.9%)
  • 昼休みがとれない→41人(7.4%)
  • 職場の人間関係がよくない→58人(10.4%)
  • ノルマに追い回される→46人(8.3%)

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06年9月11日(月)掲載

2006京都青年雇用大調査について2006京都青年雇用大調査について

「正社員になりたいけど、職がない」「就活に追われて、勉強できない」「こんな収入じゃ結婚できない」「残業しんどい」。

 青年の雇用状況はたいへん厳しいものがあります。しかし、行政は青年の実態についてまともに把握していません。こうした中、「2006京都青年雇用大調査」は、日本共産党京都府委員会・京都府会議員団・京都市会議員団と民青同盟京都府委員会が、独自に青年の実態をつかもうというもの。

 アンケート結果の分析をもとに、政府や京都府・市町村の雇用対策に青年のねがいを反映させ、青年の雇用状況の打開をめざしています。

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