フォト「祇園祭」(再録)
今年も暑い夏…京都では「祇園祭」を迎えます。昨年、「祇園祭」が終わってから、このコーナーにフォト・「祇園祭」を掲載しました。その中で、「来年は辻回しに注目」と書きましたが、今年は総選挙…行けそうにもありません。
そこで今年は、「祇園祭」を早いうちから楽しんでいただこうと、昨年のフォト・「祇園祭」を再度掲載します。またひとつの楽しみ方を見つけて、今年の「祇園祭」をゆっくりと味わってください。(和)
今年も暑い夏…京都では「祇園祭」を迎えます。昨年、「祇園祭」が終わってから、このコーナーにフォト・「祇園祭」を掲載しました。その中で、「来年は辻回しに注目」と書きましたが、今年は総選挙…行けそうにもありません。
そこで今年は、「祇園祭」を早いうちから楽しんでいただこうと、昨年のフォト・「祇園祭」を再度掲載します。またひとつの楽しみ方を見つけて、今年の「祇園祭」をゆっくりと味わってください。(和)
桜のシーズンは終わりました。京には桜の名所がたくさんありますが、僕が一番美しく感じるのは「水辺の桜」です。水と桜は本当によく似合います。でも桜が咲き誇るいい時に、思うように見ることは出来ません。(苦労しています)
梅の花便りが続く3月5日の昼休み…絶好の春日和に誘われて京都御苑の「梅林」に足を伸ばしました。事務所から一番近い「梅林」ですが、やっと足を運ぶことが出来ました。京都新聞の「梅だより」情報では満開ですが、行ってみるともうちらほら散り始めています。
2月3日は節分さん。節分といえば京都では、左京区の吉田神社と中京区の壬生寺などが有名です。でもどこへ行っても人人人…本当は「ほっとする情報」じゃないのかもしれませんが。
祇園祭のハイライト…山鉾巡行が終わりました。それと同時に京都では、8月16日の「送り火」までの一ヶ月間、本当のきびしい夏をむかえます。
私は参院選最中の昨年を除き、時間の合間をみていろんな祭の姿をとらえてきました。せっかくの機会ですので、今年と一昨年の写真からいくつか紹介し、ひと味違う祇園祭をお届けします。
早春の一日、かねてから一度行きたかった伏見深草の石峰寺に足を運んだ。昨年、伊藤若沖の展覧会があり、その後若沖ゆかりの石仏が何者か(?)に倒され新聞でも話題になった寺だ。伊藤若沖は江戸時代中期の画家。晩年石峰寺庵に住み、描いたとのこと。
残暑厳しく30度を超える中、上醍醐寺へ。信仰する人、信仰しない人たくさんの老若男女が登っている、片道1時間の手軽なハイキングコースです。(峰)
1.醍醐寺を通り過ぎ、女人道の前に鎮座する菩薩(不動明王・聖宝理源大師・弥勒菩薩・役行者神変大菩薩・地蔵菩薩)の前で身を清める人を横目に、いざ山門へ。(写真1)
節分で有名な吉田神社。東大路一条から京大正門前を通り抜けて行くと、吉田神社の鳥居があります。この神社の裏山が吉田山です。近所の人たちの散歩コースなのですが、意外と登られていないのではないでしょうか。実は私も30数年ぶりでした。(写真1)