「消費税増税は許しません」…党府委員会が四条河原町で2時間宣伝
麻生内閣がいよいよ本格的に消費税増税に動き出そうとする中、日本共産党京都府委員会は2月10日、四条河原町「阪急前」で午後3時から5時まで「2時間宣伝」に取り組みました。
宣伝行動では、渡辺和俊府委員長、成宮まり子国政委員長はじめ、参加した府・市会議員、府勤務員らが次々とマイクをにぎり、「消費税増税をやめさせましょう」「総選挙で日本共産党の躍進を」と訴えました。
寒い中でしたが24名がそれぞれ1時間交代で参加、署名の呼びかけにはカップルなど若い人たちが足を止めて協力する姿が目立ち、60筆を超える署名を集めることが出来ました。
13筆の署名を集めたGさんは、署名に協力してくれた方に「益川・不破対談」の日曜版を渡しながら購読を訴えると、3人もの方が「私も読んでいます」「がんばって下さい」と激励され、ますます元気になったと感想を述べていました。
「志位質問」を届け、緊急の申し入れ…労働局、ハローワーク、府・市へ
2月4日の衆院予算委員会における志位和夫委員長の質問と、「偽装請負」や「「違法クーリング」期間は「派遣期間」と見なされるとした政府答弁に、各界から大きな反応が広がっています。
日本共産党京都府委員会はこの問題で、直ちに関係機関にその中身を届けようと、9日、10日の2日間で京都労働局はじめ、府下全域のハローワーク、京都府、京都市にいっせいに申し入れ・訪問活動をおこないました。
9日にはさっそく石村かず子3区候補が伏見区、吉田さゆみ5区候補が舞鶴市、浜田よしゆき6区候補が宇治市など、各小選挙区候補者らがそれぞれの地域でハローワークを訪問し懇談しました。
10日は渡辺府委員長、成宮国政委員長らが京都労働局、七条ハロワーク、京都府、京都市を訪れ、「情報提供」として志位和夫委員長の質問全文を手渡しながら懇談をおこないました。
どこでも「情報提供」という訪問は歓迎されました。また雇用とくらしを守る闘いで、「日本共産党はよくがんばっている」「予算委員会で志位さんが質問していたことはニュースで知っていた」など、共感が広がっている一方で、質問や政府答弁の詳しい中身は意外と知られていませんでした。
あらためて要点を説明をすると熱心にメモをとり、「そんな答弁があったんですか」「国からいずれ何らかの指示がくると思いますので…」「よく読んで勉強させてもらいます」など、タイムリーな訪問・申し入れとなりました。
写真上は京都労働局、写真下は京都府との懇談



