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<title>文化のページ</title>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/</link>
<description>　京の文化は奥深いものがあります。このページでは日本共産党文化後援会のみなさんの協力を得て、音楽、演劇、映画などなど、各ジャンルの専門家の方々から、幅ひろく文化について語っていただきます。テーマはまったくの自由にお願いして、時々の話題を提供します。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 25 Oct 2006 12:17:28 +0900</lastBuildDate>
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<title>「きらめく星座」の高校巡演</title>
<description><![CDATA[<a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/kiramekuseiza.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/kiramekuseiza.html','popup','width=454,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/kiramekuseiza-thumb.jpg" width="160" height="225" border="0" /></a>
<p>　昨年の夏、劇団京芸は創立55周年記念公演で井上ひさし作「きらめく星座」を上演した。</p>
<p>　この芝居は、第二次世界大戦前夜の12月7日が終幕になっており、戦争に向かって突っ走る日本の様子が活写されている。</p>
<p>　今年からこの芝居の高校巡演がはじまった。高校生たちは驚きの目で、この芝居を新鮮に受けとめてくれている。</p>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/10/25-121728.php</link>
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<category>002)鑑賞</category>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2006 12:17:28 +0900</pubDate>
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<title>京都労演50周年プレ企画</title>
<description><![CDATA[<p>　<a href="http://www.kac.or.jp/">京都芸術センター</a>との共催で、京都労演50周年プレ企画をこの秋（11月15日〜11月19日）、京都芸術センター（旧明倫小学校）で開催します。</p>

<p>　若き杉村春子、森本薫らの青春群像を描く文学座と、日の丸信奉者の校長先生とブラックな笑いで描く、自立の会との二本立て公演…繋ぐテーマは「演劇と戦争」です。</p>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/10/04-162708.php</link>
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<category>002)鑑賞</category>
<pubDate>Wed, 04 Oct 2006 16:27:08 +0900</pubDate>
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<title>元気になった文化のつどい！ 京都文化後援会06年度総会開かれる</title>
<description><![CDATA[<div class="lflo"><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/060701-1.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/060701-1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/060701-1-thumb.jpg" width="260" height="195" alt="" /></a></div><p>　7月1日左京区の国際交流会館において、京都文化後援会06年度の総会が開かれました。</p>
<p>　総会には分野別単位後援会代表や個人会員約40名が出席、開会あいさつで代表世話人の藤沢薫氏が「若い人たちとの会話で、大人たちはなぜ戦争に反対しなかったのかと問われ、最後まで反対した人たちは少なかったけど、気がついたときにはもう遅かった、戦争への準備が着々と進められている今、声を上げなければならない重大な時期です」と訴えられました。</p>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/07/11-111424.php</link>
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<category>001)イベント</category>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2006 11:14:24 +0900</pubDate>
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<title>［愛・京都2006］展</title>
<description><![CDATA[<h4>よびかけ</h4>
<p>　京都を愛するみなさん、この4年間の間に京都は暮らし経済、文化、街とあらゆる面で大きく変わり京都らしさはますます失われてしまったように思われます。いまアスベスト、耐震強度偽装、ライブドア、米国産輸入牛肉など「規制緩和」のかけ声ですすめられてきた、国民の安全と暮らし切捨ての小泉「構造改革」に批判の声が高まっています。格差社会と貧困化への不安が高まり「改革を見直してほしい」の声が過半数を超えました。その小泉「構造改革」に「同感」と言いながらすすめられているのが今の府政です。教育、福祉、文化などの予算削減や各方面で府民に冷たい施策が続いています。いまこそあたたかな府政の実現が求められているときです。</p>
<p>　「府民本位の新しい民主府政をつくる美術の会」は、京都の良さを守り、魅力的なよりよい表現の場をつくり、人びとが未来に希望のもてるような新しい京都のまちづくりをめざしています。</p>
<p>　京都の再生を願って、思いを集め、アピールする「愛・京都2006」展への出品作品を募ります。ぜひご参加ください。</p>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/03/08-202723.php</link>
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<category>006)募集</category>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2006 20:27:23 +0900</pubDate>
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<title>麻生大臣の不明とトマス・マン</title>
<description><![CDATA[<p class="author">加納たけし</p>
<p>　「高野山は帝城を去って二百里、京里を離れて無人、晴嵐梢を鳴らして夕日の影静か也。の峰、の谷、誠に心も澄みぬべし。」</p>
<p>　平家物語「高野の巻」の一節である。この土地に、日本人の心の拠り所のひとつが連綿としてあったことはまちがいないだろう。</p>
<p>　堂宇から離れて千手院橋を渡り、深い木立のなかを奥の院に向かう道へ入るとすぐ、ひときわ大きな石碑が目につく。秀吉の朝鮮の役で犠牲となった敵兵を慰霊したもので、裏には建立者である島津義久、家久父子の名がある。奥には、大名のものもふくめて十万基をこえるという墓があり、平敦盛と熊谷直実、武田信玄と上杉謙信、柴田勝家、明智光秀などが、この同じ場所に眠っている。島津父子のものもあるが、慰霊碑にくらべるとずっと質素である。</p>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/03/08-201751.php</link>
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<category>003)コラム</category>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2006 20:17:51 +0900</pubDate>
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<item>
<title>永井愛 作・演出「歌わせたい男たち」を観て</title>
<description><![CDATA[<p class="author">神かくし</p>
<p>　永井愛さん作・演出のお芝居「歌わせたい男たち」が関西でも上演されると聞いて、びわ湖ホールに出かけました。</p>
<p>　ご存じのとおり、このお芝居は、「日の丸・君が代」を題材にしたコメディーです。</p>
<p>　この物語は、ある都立高校の卒業式直前の保健室での出来事で、君が代の演奏・斉唱や斉唱時の着席などをめぐってお話が進行します。</p>
<p>　内心の自由を教える事が処罰の対象になったり、斉唱時に生徒が不起立だと担任が処分されるなど、東京都でおこった事実も織り込まれ、コメディーといえども考えさせられます。</p>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/02/10-112005.php</link>
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<category>004)レビュー</category>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2006 11:20:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>狂医之言……朝日新聞社説を読んで</title>
<description><![CDATA[<p class="author">林 保雄</p>
<p>　「狂医之言」は「解体新書」出版の翌年に杉田玄白が著わした、解体新書に対する旧医学界からの批判とそれに対する自身の反論を収めた書物であり、私は他の本に引用された一部分を知っているだけである。西洋医学の基礎を紹介した解体新書は版を重ね、日本各地に普及し、日本の学問の在り方を大きく変えた。今日から見れば当時の旧医学に解体新書批判の資格は無いと言わざるを得ない。今日では解剖実習の経験を積まないと医師免許の受験資格さえ無いからである。当時腑分けと言われた人体解剖は刑場などで時たま行われていた。幕府の医官が立ち会う事もあった。彼らは中国伝来の人体図と実際の人体の構造との違いに気付きながら、その理由が分からず、中国人と日本人では体の内部に違いがあるのかも知れないという迷妄に陥ったりした。通念に支配され、事実から目を背けていたのである。玄白、前野良沢、中川淳庵らも西洋医学書の図を見ていなければ同じ様に迷ったかも知れない。彼らは事前に中国と西洋の解剖図の違いに気付き、実見の機会を待っていた。そして正しいと検証出来たものに対して、自らの面目を改める事に躊躇しなかった。通念を疑い、検証を尊び、自らの認識を改めていく態度は科学的精神の現れである。解体新書は江戸時代の日本人に科学的精神が存在していた証明でもある。</p>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/01/30-161032.php</link>
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<category>003)コラム</category>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 16:10:32 +0900</pubDate>
</item>
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<title>生誕100年・没後70年記念 記録映画「時代を撃て・多喜二」</title>
<description><![CDATA[<div class="rflo"><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2006_0109.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2006_0109.html','popup','width=324,height=457,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2006_0109-thumb.jpg" width="170" height="239" alt="" /></a></div>
<p><strong>監督：池田博穂　脚本：池田博穂・橘祐典　撮影：南文憲　音楽：小六禮次郎</strong>（上映時間88分）</p>

<dl class="youkou">
	<dt>日時</dt>
		<dd>2月18日（土）pm2. 00／4. 30／7. 00</dd>
	<dt>会場</dt>
		<dd>京都教育文化センターホール</dd>
	<dt>記念講演</dt>
		<dd>「多喜二を語る」一ツ橋大学名誉教授・浜林正夫氏（講演は二回目の上映後6. 10〜6. 50にあります。）</dd>
	<dt>料金</dt>
		<dd>上映協力券（前売り）1000円（当日1300円）</dd>
</dl>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/01/11-171429.php</link>
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<category>002)鑑賞</category>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 17:14:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人形劇団京芸 第41回お正月公演</title>
<description><![CDATA[<dl class="youkou">
	<dt>日時</dt>
		<dd>2005年1月7日（土）、8日（日）</dd>
	<dt>会場</dt>
		<dd>文化芸術会館</dd>
	<dt>料金</dt>
		<dd>ホール：2200円、和室：1200円</dd>
<dt>上演作品</dt>
<dd><dl>
	<dt><span class="title">『火曜日のごちそうはひきがえる』</span><strong>&gt;</strong> ホールにて</dt>
		<dd>脚色・演出／幸　晃彦　美術／清水正年・幸　晃彦　チェロ演奏／田村賢一<br />7日（土）10：30／14：30　8日（日）10：30<strong>&gt;</strong>ホール</dd>
	<dt><span class="title">『みち草げきじょう』</span><strong>&gt;</strong>和室にて</dt>
		<dd>演出／なかむらまさたか　出演／上田正幸<br />7日（土）12：30<strong>&gt;</strong>和室　</dd>
	<dt><span class="title">『わくわくシアター』</span><strong>&gt;</strong>和室にて</dt>
		<dd>演出／清水正年　出演／佐和明生<br />8日（日）13：00<strong>&gt;</strong>和室</dd>
</dl></dd>
</dl>

<p>　私たちのお正月公演も、今年で41回目をむかえます。41年間ず〜と、ちっちゃい子らからお年寄りまの方まで、楽しんでもらえる作品を上演し続けてきました。でもまだまだ知られていない側面もあります。劇団の宣伝の仕方もあるでしょうが、根底には“子どものためのもの”という感じがあって、軽視される風潮があるのは確かだと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/12/28-130838.php</link>
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<category>002)鑑賞</category>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2005 13:08:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>風流打楽「祭衆」2005師走公演</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/shiwasu2005.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/shiwasu2005.html','popup','width=846,height=594,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/shiwasu2005-thumb.jpg" width="220" height="154" alt="" class="lflo" /></a>　京都を拠点にしながら、世界各地にも出かけて活躍している、風流打楽「祭衆」が12月23日と24日に師走公演を開きます。</p>
<p>　祭衆の師走公演は、彼らにとって1年間の総まとめのライブであり、新しい年に向けて挑戦する決意の場でもあります。今年は、倉吉・広島とすでに師走公演をすませ、残すところ京都だけとなりました。</p>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/12/20-132231.php</link>
<guid>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/12/20-132231.php</guid>
<category>002)鑑賞</category>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2005 13:22:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オペラ「口はロボットの口」オペラシアターこんにゃく座公演</title>
<description><![CDATA[<div class="rflo"><img src="/culture/img/2005_1211-thumb.jpg" width="170" height="234" alt="" /></div><p>初めまして、ぼく、テト。パン製造ロボットRKJ502A001です。空は飛べません。
</p>



<dl class="youkou">
	<dt>日時</dt>
		<dd>１２月２４日（土）午後2時30分〜</dd>
	<dt>会場</dt>
		<dd>京都府長岡京記念文化会館</dd>
	<dt>料金</dt>
		<dd>おとな3,500円／こども（中学生以下）2,500円</dd>
	<dt>台本・演出</dt>
		<dd>鄭　義信</dd>
	<dt>作曲</dt>
		<dd>萩　京子</dd>
	<dt>出演</dt>
		<dd>大石 哲史、鈴木 裕加、井村 タカオ、梅村 博美、川鍋 節雄</dd>
	<dt>問い合わせ</dt>
		<dd>NPO法人おとくにパオ（電話075-955-4366）</dd>
</dl>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/12/15-201757.php</link>
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<category>002)鑑賞</category>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 20:17:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>京都ミューズ 2006年度音楽会企画</title>
<description><![CDATA[<p>　京都ミューズ 2006年度音楽会企画が決まりましたのでご紹介します。</p>
<p>　聴いてよかったと感じられるクラシック・コンサートを提供している京都ミューズでは、年間5本のクラシック企画を建て、格安の料金で聴いていただける会員を募集しています。3人以上でサークルをつくって申し込むことが条件です。</p>
<p><strong>＊下記5本のコンサートが2006クラシックシリーズ例会として組まれています。一般料金では23,500円のところが15,300円で楽しめます。2006年1月より申込み受付をはじめます。</strong></p>

<dl class="schedule">
<dt><div class="rflo"><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/01takagi.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/01takagi.html','popup','width=239,height=289,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/01takagi-thumb.jpg" width="160" height="193" alt="" /></a></div>6月 <strong>高木綾子　フルートリサイタル</strong></dt>
<dd><span class="nichiji">6月1日<small>（木）</small>pm7.00　府民ホール「アルティ」</span><br />
驚異的テクニックと深い音楽性を兼ね備えたフルート界期待の新星。2001年日本音楽コンクールフルート部門第1位。ランパル国際フルートコンクール第4位、など多数の受賞暦。04年パリ室内オケとの共演でパリデビュー。従来のクラシックの枠にとらわれない幅広い活動で注目を集め、8枚のCDをリリースし話題を呼んでいる。</dd>
<dt>7月 <strong>葛西進作曲、交響的カンタータ「創生記」</strong></dt>
<dd><span class="nichiji">藤岡幸夫指揮／京都市交響楽団および特設合唱団による<br />
7月8日<small>（土）</small>pm7.00　京都コンサートホール大ホール</span><br />
2000年京都ミューズ50周年に委嘱した作品。今回今意欲的指揮活動をつづけている藤岡幸夫を迎え、3人のソリストと200余名の大合唱と共に、燃えるような演奏が期待される。</dd>
</dl>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/12/06-160845.php</link>
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<category>002)鑑賞</category>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2005 16:08:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>前進座初春特別公演　井上ひさし作『たいこどんどん』——16年ぶりの登場</title>
<description><![CDATA[<div class="rflo">
<a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2005_1202zenshinza.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2005_1202zenshinza.html','popup','width=529,height=564,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2005_1202zenshinza-thumb.jpg" width="220" height="234" alt="" /></a>
</div>
<dl class="youkou">
	<dt>日時</dt>
		<dd>2006年1月3日<small>（火）</small>〜23日〔月〕昼の部11時／夜の部4時開演</dd>
	<dt>場所</dt>
		<dd>京都四条「南座」</dd>
	<dt>料金</dt>
		<dd>1等席　12,000円／2等席　6,500円</dd>
	<dt>お問い合わせ</dt>
		<dd>劇団前進座・京都営業所　でんわ075-561-6300</dd>
</dl>


<dl class="stuff">
	<dt>作</dt>
		<dd>井上ひさし</dd>
	<dt>作曲</dt>
		<dd>いずみたく</dd>
	<dt>演出</dt>
		<dd>高瀬精一郎</dd>
</dl>


<p class="catch">薬種問屋の跡取り息子“清之助”に嵐 圭史、たいこもち・桃八に中村梅雀という新コンビ　<br />
その二人にからむ袖ヶ浦の妻倉和子、おとき・お熊の永井多津子、魚姿の前園恵子の女優トリオ。</p>

<h4 class="clear">前園さんからのメッセージ</h4>
<p>　初演は18年前。前進座のこれまでのお芝居と違って、歌があって踊りがあって、芝居があって、それも色っぽい、艶っぽいを通り越して、恥ずかしいような歌詞があったりで---。作曲のいずみたく先生は、前進座初のミュージカルってことで、のりに乗って工夫されて、バラード的、ロック調、民謡っぽかったり、いくつかのちがう曲で全体を組み立ててくださった。役者だから心を伝える歌い方をしてくれって注文され、梅之助さんとか圭史さんの歌を聞かれて、「歌は内容を語るものだとあらためて思い知った」って云われた。</p>
<p>　作者の井上ひさし先生が何処かに書かれたのですが、「ぼくの芝居で一貫しているのは、庶民の生きる逞しさです」ってね。『たいこどんどん』はお腹かかえて笑って、時々手に汗にぎって、幕が下りて心に残るのは、たしかにそういうメッセージです。</p>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/12/01-191003.php</link>
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<category>002)鑑賞</category>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2005 19:10:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>きたがわてつ “憲法大好き”コンサート in 京都</title>
<description><![CDATA[<h4><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/051121kitagawatetsu.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/051121kitagawatetsu.html','popup','width=408,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/051121kitagawatetsu-thumb.jpg" width="220" height="301" alt="" class="lflo" /></a>デビュー30周年記念〜平和の“うたごえ”と“憲法”のてつのjoint〜</h4>

<p>　きたがわてつさんに初めて会ったのは大学1年の事だから、きたがわさんとのおつきあいは24年になります。</p>
<p>　初めて聞いたきたがわさんの歌は「ひびけアコーディオン」 でした。この歌は、労働争議を支援するために創られた歌で、大学に入ったばかりの私にはとても新鮮だったし、驚きでもありました。</p>
<p>　縁あってきたがわさんと一緒に仕事ができるようになり、いろいろな事を教えてもらいました。</p>
<p>　きたがわさんが大病を患い、病院のベットで聞いた歌に励まされ、「自分もそんな歌を歌ってみたい」と歌手の道を選んだ事。</p>
<p>　障害者や社会的弱者のために歌を創り続けた事。</p>
<p>　日本国憲法のすばらしさを再認識させてくれたのも「きたがわ」さんでした。</p>
<p>　その「きたがわてつ」さんが、歌手生活30年の年に改めて憲法をうたうコンサートを全国で展開しています。「憲法大好きコンサート」とでも言うべきこのコンサート、京都でのコンサートが全国の締めくくりとなります。</p>
<p>　京都では、「きたがわてつとうたう　わたしの平和合唱団」を募集。きたがわさんとのジョイント演奏も行います。（一緒に歌う方募集中です！）</p>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/11/21-151949.php</link>
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<category>002)鑑賞</category>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2005 15:19:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>京都労演の2006年のラインアップ紹介</title>
<description><![CDATA[<p>　京都労演は、1956年創立の、会員制で運営されている非営利の演劇鑑賞組織です。</p>
<p>　演劇の地方公演には大きな経費がかかります。商業ベースでない劇団の公演は、東京以外の地ではなかなか観られません。そこで、観たいと思う人達が、会員制という安定した継続性のある鑑賞組織を作ることで地方公演を保障し、京都で様々な演劇に触れる機会を作ってきたのです。</p>
<p>　現在会員は約1500名。年8回、例会（演劇公演）を行っています。来年のラインナップをご紹介しましょう。</p>

<dl class="schedule">
<dt>2月<strong>『ミュージカル　天切り松〜人情闇がたり〜』</strong><small>（写真）</small>イッツフォーリーズ公演</dt>
<dd><div class="rflo"><p>天切り松</p>
<a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/tenkirimatsu.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/tenkirimatsu.html','popup','width=560,height=388,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/tenkirimatsu-thumb.jpg" width="220" height="152" alt="" /></a>
</div>浅田次郎原作。天井を抜き忍び込む、名人芸の老盗賊松蔵の物語。主演左とん平の絶妙の語り口が見事！</dd>
<dt>3月<strong>『足摺岬』</strong>俳優座公演</dt>
<dd>田宮虎彦原作。昭和8年、戦争へ向う閉塞した時代に苦悩する青年の、命の再生の物語。静かな感動の舞台。</dd></dl>]]></description>
<link>http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/11/09-143741.php</link>
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<category>002)鑑賞</category>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2005 14:37:41 +0900</pubDate>
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