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<title>文化のページ</title>
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<modified>2006-10-25T03:18:01Z</modified>
<tagline>　京の文化は奥深いものがあります。このページでは日本共産党文化後援会のみなさんの協力を得て、音楽、演劇、映画などなど、各ジャンルの専門家の方々から、幅ひろく文化について語っていただきます。テーマはまったくの自由にお願いして、時々の話題を提供します。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, matsuyama.k</copyright>
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<title>「きらめく星座」の高校巡演</title>
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<modified>2006-10-25T03:18:01Z</modified>
<issued>2006-10-25T03:17:28Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　昨年の夏、劇団京芸は創立55周年記念公演で井上ひさし作「きらめく星座」を上演...</summary>
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<dc:subject>002)鑑賞</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/kiramekuseiza.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/kiramekuseiza.html','popup','width=454,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/kiramekuseiza-thumb.jpg" width="160" height="225" border="0" /></a>
<p>　昨年の夏、劇団京芸は創立55周年記念公演で井上ひさし作「きらめく星座」を上演した。</p>
<p>　この芝居は、第二次世界大戦前夜の12月7日が終幕になっており、戦争に向かって突っ走る日本の様子が活写されている。</p>
<p>　今年からこの芝居の高校巡演がはじまった。高校生たちは驚きの目で、この芝居を新鮮に受けとめてくれている。</p>]]>
<![CDATA[<p>　「戦争中の日本人の考えは、考えられんくらい阿呆やった」「昔は天皇中心にまわっていて、自分の意志がもてなかった悲しい時代やった」「戦争の裏がよくわかった」「命ほど大切なものはない」「家族を大切にせなアカン」等など、予想以上の反響が寄せられている。</p>
<p>　だが、「恩賜の煙草」や、非国民ならぬ「美談の家」とか、「国体の真義」など、分からない言葉が沢山あったらしい。考えてみれば、戦争中の暮らしぶりを若い人たちが知る機会は大変少ない。</p>
<p>　安倍内閣が、いよいよ本格的に日本を戦争をする国にしようとしている今こそ、沢山の高校生たちに観てもらいたいと思っている。（劇団京芸　藤沢 薫）</p>

<p>★「きらめく星座」の55周年記念公演の記事は、<a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/07/20-130128.php">「文化のページ」（2005年7月20日付け掲載）</a>で紹介してあります。参照してください。</p>
]]>
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<title>京都労演50周年プレ企画</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/10/04-162708.php" />
<modified>2006-10-04T07:30:13Z</modified>
<issued>2006-10-04T07:27:08Z</issued>
<id>tag:www.jcp-kyoto.jp,2006:/culture//3.405</id>
<created>2006-10-04T07:27:08Z</created>
<summary type="text/plain">　京都芸術センターとの共催で、京都労演50周年プレ企画をこの秋（11月15日〜1...</summary>
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<dc:subject>002)鑑賞</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　<a href="http://www.kac.or.jp/">京都芸術センター</a>との共催で、京都労演50周年プレ企画をこの秋（11月15日〜11月19日）、京都芸術センター（旧明倫小学校）で開催します。</p>

<p>　若き杉村春子、森本薫らの青春群像を描く文学座と、日の丸信奉者の校長先生とブラックな笑いで描く、自立の会との二本立て公演…繋ぐテーマは「演劇と戦争」です。</p>]]>
<![CDATA[<h5 class="endai">「文学座」公演：『サイタサイタ　サクラガサイタ』</h5>
<dl class="youkou">
	<dt>作</dt>
		<dd>得丸伸二</dd>
	<dt>演出</dt>
		<dd>戌井市朗</dd>
	<dt>出演</dt>
		<dd>得丸伸二、外村史郎、浅地直樹、木津誠之、清水馨</dd>
</dl>


<h5 class="endai">劇団「自立の会」公演：『日の丸』</h5>
<dl class="youkou">
	<dt>原案</dt>
		<dd>稲村長平</dd>
	<dt>作</dt>
		<dd>森田　有</dd>
	<dt>演出</dt>
		<dd>野々村三和子</dd>
	<dt>出演</dt>
		<dd>谷田昌子蔵、黒田修一、森川稔、市川真美恵</dd>
</dl>


<p>　先日、文学座、自立の会、芸術センター、京都労演が一堂に会し、打ち合わせをおこない、着々と準備をすすめています。新劇の舞台を観続けて50年、京都労演が府・市民に贈る公開の例会です。ご期待ください！</p>

<dl>
	<dt><a href="http://www8.plala.or.jp/rouen/">京都労演</a></dt>
		<dd>電話　075−231−3730</dd>
</dl>
]]>
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<title>元気になった文化のつどい！ 京都文化後援会06年度総会開かれる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/07/11-111424.php" />
<modified>2006-07-11T02:17:04Z</modified>
<issued>2006-07-11T02:14:24Z</issued>
<id>tag:www.jcp-kyoto.jp,2006:/culture//3.91</id>
<created>2006-07-11T02:14:24Z</created>
<summary type="text/plain">　7月1日左京区の国際交流会館において、京都文化後援会06年度の総会が開かれまし...</summary>
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<dc:subject>001)イベント</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="lflo"><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/060701-1.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/060701-1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/060701-1-thumb.jpg" width="260" height="195" alt="" /></a></div><p>　7月1日左京区の国際交流会館において、京都文化後援会06年度の総会が開かれました。</p>
<p>　総会には分野別単位後援会代表や個人会員約40名が出席、開会あいさつで代表世話人の藤沢薫氏が「若い人たちとの会話で、大人たちはなぜ戦争に反対しなかったのかと問われ、最後まで反対した人たちは少なかったけど、気がついたときにはもう遅かった、戦争への準備が着々と進められている今、声を上げなければならない重大な時期です」と訴えられました。</p>]]>
<![CDATA[<div class="lflo"><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/060701-2.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/060701-2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/060701-2-thumb.jpg" width="260" height="195" alt="" /></a>
</div><p>　総選挙、知事選を含むこの1年半の活動では街頭宣伝、電話作戦、文化政策びらの作成配布などの活動や、民主町政訪問バスツアーや府民まつりへの出店、文化の集いなど多彩な取り組みが報告されました。これらの経験は今後の力となって蓄積され、継続発展させていくことが確認されました。</p>
<p>　来年の参議院京都選挙区の候補者、京都芸大美術学部出身の成宮まり子さんがかけつけ、文化にかかわる人たちが「社会に敏感な表現者」として大いに活躍してほしいと激励、「私が当選すれば文化大臣として働きます」と元気になる挨拶をされました。</p>
<p>　総会後、会場いっぱいの80名余の参加者により、緑まぶしい東山を背景に、戸田夫妻のフルートとマリンバのデュオで、ピアソラの「タンゴの歴史」美空ひばりの「りんご追分」などこころ休まる演奏があり、記念講演では、ジャーナリストの伊藤千尋氏が「世界は元気、外から見た日本国憲法」と題して、軍隊をもたない憲法を持つコスタリカの話、国家予算の3分の1を占める軍事費のすべてを教育予算に振り向け、兵士の人数分の教師を育て、すべての軍事施設を教育施設に変えた。憲法は為政者を監視し、国民の生活を守るためのものという考えを徹底し、小学生でも違憲訴訟が起こせる民主政治が実現されている。日本は憲法を十分に活用していない、もっと憲法を使おうと話されました。</p>
<p>「東山の緑を背景に音楽と講演で少し豊かな気持ちにさせてもらった一日でした。しかし背後に忍び寄る戦争への足音に油断ならない」という感想が印象的でした。（中根・浅郷）</p>]]>
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<title>［愛・京都2006］展</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/03/08-202723.php" />
<modified>2006-03-08T11:37:24Z</modified>
<issued>2006-03-08T11:27:23Z</issued>
<id>tag:www.jcp-kyoto.jp,2006:/culture//3.54</id>
<created>2006-03-08T11:27:23Z</created>
<summary type="text/plain">よびかけ 　京都を愛するみなさん、この4年間の間に京都は暮らし経済、文化、街とあ...</summary>
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<name>matsuyama.k</name>


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<dc:subject>006)募集</dc:subject>
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<![CDATA[<h4>よびかけ</h4>
<p>　京都を愛するみなさん、この4年間の間に京都は暮らし経済、文化、街とあらゆる面で大きく変わり京都らしさはますます失われてしまったように思われます。いまアスベスト、耐震強度偽装、ライブドア、米国産輸入牛肉など「規制緩和」のかけ声ですすめられてきた、国民の安全と暮らし切捨ての小泉「構造改革」に批判の声が高まっています。格差社会と貧困化への不安が高まり「改革を見直してほしい」の声が過半数を超えました。その小泉「構造改革」に「同感」と言いながらすすめられているのが今の府政です。教育、福祉、文化などの予算削減や各方面で府民に冷たい施策が続いています。いまこそあたたかな府政の実現が求められているときです。</p>
<p>　「府民本位の新しい民主府政をつくる美術の会」は、京都の良さを守り、魅力的なよりよい表現の場をつくり、人びとが未来に希望のもてるような新しい京都のまちづくりをめざしています。</p>
<p>　京都の再生を願って、思いを集め、アピールする「愛・京都2006」展への出品作品を募ります。ぜひご参加ください。</p>]]>
<![CDATA[<h4>募集要項</h4>
<dl class="youkou">
<dt>展覧会期</dt>
<dd>2006年3月14日（火）〜19日（日）12. 00〜19. 00（最終日は18. 00まで）</dd>
<dt>会場</dt>
<dd>ギャラリー佐野（寺町蛸薬師北西角　電話075-221-2767）</dd>
</dl>



<div id="boshuuyoukou">
<dl>
<dt>作品規定</dt>
<dd>会場の関係で大きな作品は展示できません。絵画ならSMサイズを目安に、立体の場合は小品の出展をお願いします。
<ul>
<li>画材・素材は自由です。</li>
<li>点数はおひとり2点まででお願いします。</li>
</ul>
</dd>
<dt>出品資格</dt>
<dd>主旨に賛同する作家の方</dd>
<dt>出品料</dt>
<dd>1,000円</dd>
<dt>作品の販売</dt>
<dd>売上げの50％を作家に還元いたします。
<ul>
<li>残りの50％は展覧会経費を含めて美術の会の活動資金とさせていただきます。</li>
<li>作品の価格は搬入時にお知らせください。</li>
</ul>
</dd>
<dt>搬入</dt>
<dd>2006年3月12日（日）6時〜7時
<ul>
<li>7時から展示作業です。展示は事務局にお任せいただきます。</li>
<li>作品はそのまま展示できるように額などご準備願います。出品者には搬入時に展覧会ハガキをお渡しします。</li>
</ul>
</dd>
<dt>搬出</dt>
<dd>2006年3月19日（日）6時〜7時
<ul>
	<li>搬出に来られない場合は着払いにて事務局より発送いたしますので、あらかじめご了承ください。</li>
</ul>
</dd>
</dl>
</div>
<dl class="youkou">
<dt>主催</dt>
<dd>府民本位の新しい民主府政をつくる美術の会　電話：075-353-7055</dd>
</dl>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>麻生大臣の不明とトマス・マン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/03/08-201751.php" />
<modified>2006-03-08T11:21:08Z</modified>
<issued>2006-03-08T11:17:51Z</issued>
<id>tag:www.jcp-kyoto.jp,2006:/culture//3.53</id>
<created>2006-03-08T11:17:51Z</created>
<summary type="text/plain">加納たけし 　「高野山は帝城を去って二百里、京里を離れて無人、晴嵐梢を鳴らして夕...</summary>
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<name>matsuyama.k</name>


</author>
<dc:subject>003)コラム</dc:subject>
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<![CDATA[<p class="author">加納たけし</p>
<p>　「高野山は帝城を去って二百里、京里を離れて無人、晴嵐梢を鳴らして夕日の影静か也。の峰、の谷、誠に心も澄みぬべし。」</p>
<p>　平家物語「高野の巻」の一節である。この土地に、日本人の心の拠り所のひとつが連綿としてあったことはまちがいないだろう。</p>
<p>　堂宇から離れて千手院橋を渡り、深い木立のなかを奥の院に向かう道へ入るとすぐ、ひときわ大きな石碑が目につく。秀吉の朝鮮の役で犠牲となった敵兵を慰霊したもので、裏には建立者である島津義久、家久父子の名がある。奥には、大名のものもふくめて十万基をこえるという墓があり、平敦盛と熊谷直実、武田信玄と上杉謙信、柴田勝家、明智光秀などが、この同じ場所に眠っている。島津父子のものもあるが、慰霊碑にくらべるとずっと質素である。</p>]]>
<![CDATA[<p>　以前、靖国神社を訪ねたとき、その壮麗なたたずまいのうちを歩きながら、ふとそのことを思い出した。鳥羽伏見の戦いから日清、日露の戦い、太平洋戦争と、内外多くの「敵」を殺し、周辺住民を巻き添えにした、その人たちをこの国はどう「慰霊」したのだろうか。</p>
<p class="pend">　そうして日本の古い考えかたを仔細にたどってみると、「靖国の慰霊」というものが、日本思想史上突如として現れた極めて非日本的な考えであることに思い至る。勝って敵を誉め、まずはその犠牲を悼む—それが、古い日本の美徳だったはずである。</p>

<p>　麻生太郎外務大臣といえば、吉田茂元総理の孫で、次期総理候補のひとりらしい。この人が、首相の靖国参拝に反発しているのは「中国と韓国だけ」、「天皇陛下が御参拝頂けるように」などと言いだした。閣議で発言が問題にならなかったところを見ると、内閣もこれを認めていて、アジアとことさらに事をかまえても、そういう国に日本をしたいということらしい。</p>
<p>　詩人ハインリッヒ・マンは、ローザ・ルクセンブルグやディミトロフとも親交があり、ドイツ革命の闘士であった。弟のトマス・マンは兄を畏敬してはいたが、生涯「よきブルジョワ子弟」でありつづけた人である。その彼がこう嘆いたことがある。</p>
<p>　「現代で保守主義というのは、文化の擁護をのぞいて、政治的反動以外の何物でもなくなった。」</p>
<p>　小泉首相といい安倍幹事長といい、麻生大臣、谷垣大臣といい、他人の気持ちを顧みようともしない「お坊ちゃん」議員のこれ以上のわがまま勝手で、日本をこれ以上、内にも外にもはた迷惑な国にゆがめさせてはなるまい。ただの迷惑ですまなくなっているからである。</p>
<p>　幸い京都府民には、この4月はじめ、その意思をはっきり示す機会がある。</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>永井愛 作・演出「歌わせたい男たち」を観て</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2006/02/10-112005.php" />
<modified>2006-02-10T02:25:43Z</modified>
<issued>2006-02-10T02:20:05Z</issued>
<id>tag:www.jcp-kyoto.jp,2006:/culture//3.52</id>
<created>2006-02-10T02:20:05Z</created>
<summary type="text/plain">神かくし 　永井愛さん作・演出のお芝居「歌わせたい男たち」が関西でも上演されると...</summary>
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<name>matsuyama.k</name>


</author>
<dc:subject>004)レビュー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/">
<![CDATA[<p class="author">神かくし</p>
<p>　永井愛さん作・演出のお芝居「歌わせたい男たち」が関西でも上演されると聞いて、びわ湖ホールに出かけました。</p>
<p>　ご存じのとおり、このお芝居は、「日の丸・君が代」を題材にしたコメディーです。</p>
<p>　この物語は、ある都立高校の卒業式直前の保健室での出来事で、君が代の演奏・斉唱や斉唱時の着席などをめぐってお話が進行します。</p>
<p>　内心の自由を教える事が処罰の対象になったり、斉唱時に生徒が不起立だと担任が処分されるなど、東京都でおこった事実も織り込まれ、コメディーといえども考えさせられます。</p>]]>
<![CDATA[<p>　お芝居は、「卒業式に自由が無くなった」と嘆く教員に、「『紅白幕を使用するかどうか』『来賓のあいさつ』などは各校の自由だし、卒業式の自由はいっぱいある」と校長に強弁させたり、小泉首相の演説をパロディーにした校長の演説を盛り込むなど、笑える場面が盛りだくさんでしたが、私には笑う事ができませんでした。</p>
<p>　「斉唱の時に着席すると、大好きな先生が処分される」と思い、自分の正義を曲げてしまう生徒。「個性豊かに」「自分の考えをしっかり持って」と教えてきた教師が、内心の自由について教室では語れない現実。（内心の自由について教えると、教育委員会の聞き取り調査があるそうです）</p>
<p>　芝居の後、永井さんのお話を聞く機会がありました。永井さんは「これはコメディーにするほかない」と思われたそうで、「どう考えても今おこっている事はおかしい事ばかりだ」「おかしい事は笑わないといけない」と話されました。芝居の中で、永井さんは、孤立する君が代反対派の教師に「あなた達が言っている事はおかしい事ばかりだ。おかしくって笑いたいんだけど笑えない。泣けてくる」「笑わせてくれよ」と語らせます。</p>
<p>　永井さん自身、「この芝居ではどちらが正しいなんて結論は語っていません」というように、結論めいた台詞は出てきません。でも普通に考えて何がおかしいかは教えてくれます。</p>
<p>　かつて「ウソも100回言えば本当になる」といった人もいましたが、私たちは、ウソを1000回言われても、おかしい事には「そんなアホな」と笑い飛ばせる感性が必要なのだと思います。</p>
<p>　昨年末に、幼い命が奪われる事件が続きました。京都では、学習塾の中で命が奪われる事件まで起きました。このことが当たり前になってしまわないように、感受性をにぶらせずにいたいと思います。</p>
<p>　日の丸の掲揚率や、君が代の実施率を調査する前に、教育委員会がやるべき仕事はいっぱいあるはずです。</p>
<p>　君が代を歌わせる事に躍起になるよりも、もっと大切な事、本当の意味で、こどもたちの心が豊かになることを考える教育委員会や政府であって欲しいと心から願います。人が人を大切にできる心を育てる。そんな教育が求められているのです。</p>
<p>　3月になると卒業式が実施されます。学校での最後の教育の場〈卒業式〉が、生徒一人一人にとって「自分も捨てたもんじゃない。私だってやれた」と思える場にして欲しいと願わずにおれません。</p>
<p>　同時に、学校だけではなく私たち大人が、周りのこどもたちに何ができるのかを考える事も必要になっています。</p>
<p>　教育現場でこどもたちの未来を考え、私心を捨てて努力している教職員の方々。こどもと共に悩み苦しんでいる保護者の方々。住みよい町をつくろうと願い努力している地域のみなさんが、力を合わせて社会のゆがみを正していく事が、今こそ必要なのだと思います。</p>
<p>　本当に改革すべき事は何なのか。手をつなぎ、力を合わせて未来を切り開きましょう。</p>
]]>
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<title>狂医之言……朝日新聞社説を読んで</title>
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<modified>2006-01-30T07:12:09Z</modified>
<issued>2006-01-30T07:10:32Z</issued>
<id>tag:www.jcp-kyoto.jp,2006:/culture//3.49</id>
<created>2006-01-30T07:10:32Z</created>
<summary type="text/plain">林 保雄 　「狂医之言」は「解体新書」出版の翌年に杉田玄白が著わした、解体新書に...</summary>
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<name>matsuyama.k</name>


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<dc:subject>003)コラム</dc:subject>
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<![CDATA[<p class="author">林 保雄</p>
<p>　「狂医之言」は「解体新書」出版の翌年に杉田玄白が著わした、解体新書に対する旧医学界からの批判とそれに対する自身の反論を収めた書物であり、私は他の本に引用された一部分を知っているだけである。西洋医学の基礎を紹介した解体新書は版を重ね、日本各地に普及し、日本の学問の在り方を大きく変えた。今日から見れば当時の旧医学に解体新書批判の資格は無いと言わざるを得ない。今日では解剖実習の経験を積まないと医師免許の受験資格さえ無いからである。当時腑分けと言われた人体解剖は刑場などで時たま行われていた。幕府の医官が立ち会う事もあった。彼らは中国伝来の人体図と実際の人体の構造との違いに気付きながら、その理由が分からず、中国人と日本人では体の内部に違いがあるのかも知れないという迷妄に陥ったりした。通念に支配され、事実から目を背けていたのである。玄白、前野良沢、中川淳庵らも西洋医学書の図を見ていなければ同じ様に迷ったかも知れない。彼らは事前に中国と西洋の解剖図の違いに気付き、実見の機会を待っていた。そして正しいと検証出来たものに対して、自らの面目を改める事に躊躇しなかった。通念を疑い、検証を尊び、自らの認識を改めていく態度は科学的精神の現れである。解体新書は江戸時代の日本人に科学的精神が存在していた証明でもある。</p>]]>
<![CDATA[<p>　資本主義の客観的な構造は資本家と労働者による階級社会である。これは存在するものの事実であって、主観によってあるなしが左右されるものではない。社会の構造を無視し、階級的な視点を忘れて社会問題を論じると先ほどの旧医学と同じく迷妄に陥る。本日付の朝日新聞社説は日本共産党大会を論評した。終わりに「2大政党への批判の受け皿に徹すれば小さくとも生き残れるかも知れない。一方で党員の高齢化が進み、党勢拡大の展望は見えない。このじり貧の道からどう抜け出すのか（後略）」とある。つまり将来共産党は消滅すると言っているのである。この論評が陥った迷妄は、政党がそれぞれの階級の利害を代表し、その階級の最も活動的な人々を組織して成立するという本質を理解していないことと、社会に小さな変化は起きても大きな変化は起きないと思っている事である。共産党は資本主義の必然の産物である。それを理解しない者は解体新書以前の医者のようなものだ。体の表面を知ってはいても奥深い構造は知らないのである。社会矛盾はダイナミックに働く。表層の変化ばかりでなく、矛盾が激化し、解決に到る深層を探る事こそが肝心である。侵略戦争を侵略戦争と認識出来ず、戦後は懺悔から始めなければならなかった商業新聞に日本共産党を論評する論理的な資格など無い。社会の皮相しか見えない者は社会の解剖学を知っている者に学ぶべきであろう。（2006年1月17日記）</p>]]>
</content>
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<title>生誕100年・没後70年記念 記録映画「時代を撃て・多喜二」</title>
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<modified>2006-01-11T08:18:45Z</modified>
<issued>2006-01-11T08:14:29Z</issued>
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<created>2006-01-11T08:14:29Z</created>
<summary type="text/plain"> 監督：池田博穂　脚本：池田博穂・橘祐典　撮影：南文憲　音楽：小六禮次郎（上映時...</summary>
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<dc:subject>002)鑑賞</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="rflo"><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2006_0109.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2006_0109.html','popup','width=324,height=457,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2006_0109-thumb.jpg" width="170" height="239" alt="" /></a></div>
<p><strong>監督：池田博穂　脚本：池田博穂・橘祐典　撮影：南文憲　音楽：小六禮次郎</strong>（上映時間88分）</p>

<dl class="youkou">
	<dt>日時</dt>
		<dd>2月18日（土）pm2. 00／4. 30／7. 00</dd>
	<dt>会場</dt>
		<dd>京都教育文化センターホール</dd>
	<dt>記念講演</dt>
		<dd>「多喜二を語る」一ツ橋大学名誉教授・浜林正夫氏（講演は二回目の上映後6. 10〜6. 50にあります。）</dd>
	<dt>料金</dt>
		<dd>上映協力券（前売り）1000円（当日1300円）</dd>
</dl>]]>
<![CDATA[<p>　秋田に生まれ、小樽で銀行に勤めながら小説「蟹工船」「一九二八年三月十五日」などを書いて世界に知られる作家、小林多喜二（1903〜33）は、1933年2月20日特高警察に捕らえられ、その日のうちに殺され、彼の作品は“国禁の書”として抹殺されてきた。</p>

<p>　この記録映画は、多喜二の生涯を当時を知る人の証言や、これまで公開されていなかった貴重なフィルムを構成して完成しました。</p>
<p>　俳優の田村高広さんが出て、　父の阪東妻三郎がプロレタリア文学と小林多喜二を尊敬していたという話や、元ボクサーの赤井英和さんが、高校時代に先生から薦められて「蟹工船」を読み、非常な感動を受けたエピソードを語るなど、多喜二ファンの広がりを描いた見事な記録映画です。</p>
<p>　多喜二の母・セキの言葉を浅利香津代が秋田弁で朗読をしていますが、涙を禁じえません。</p>

<dl>
	<dt>＊試写会のご案内</dt>
		<dd>1月13日（金）午後7時から　ハートピア京都第5会議室にて</dd></dl>
		<dl>
	<dt>主催・問い合わせ</dt>
		<dd>京都上映実行委員会（国民救援会 電話：801-3915／京都映画センター 電話：256-1707）</dd>
</dl>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>人形劇団京芸 第41回お正月公演</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/12/28-130838.php" />
<modified>2005-12-28T04:17:44Z</modified>
<issued>2005-12-28T04:08:38Z</issued>
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<created>2005-12-28T04:08:38Z</created>
<summary type="text/plain"> 	日時 		2005年1月7日（土）、8日（日） 	会場 		文化芸術会館 	...</summary>
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<dc:subject>002)鑑賞</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/">
<![CDATA[<dl class="youkou">
	<dt>日時</dt>
		<dd>2005年1月7日（土）、8日（日）</dd>
	<dt>会場</dt>
		<dd>文化芸術会館</dd>
	<dt>料金</dt>
		<dd>ホール：2200円、和室：1200円</dd>
<dt>上演作品</dt>
<dd><dl>
	<dt><span class="title">『火曜日のごちそうはひきがえる』</span><strong>&gt;</strong> ホールにて</dt>
		<dd>脚色・演出／幸　晃彦　美術／清水正年・幸　晃彦　チェロ演奏／田村賢一<br />7日（土）10：30／14：30　8日（日）10：30<strong>&gt;</strong>ホール</dd>
	<dt><span class="title">『みち草げきじょう』</span><strong>&gt;</strong>和室にて</dt>
		<dd>演出／なかむらまさたか　出演／上田正幸<br />7日（土）12：30<strong>&gt;</strong>和室　</dd>
	<dt><span class="title">『わくわくシアター』</span><strong>&gt;</strong>和室にて</dt>
		<dd>演出／清水正年　出演／佐和明生<br />8日（日）13：00<strong>&gt;</strong>和室</dd>
</dl></dd>
</dl>

<p>　私たちのお正月公演も、今年で41回目をむかえます。41年間ず〜と、ちっちゃい子らからお年寄りまの方まで、楽しんでもらえる作品を上演し続けてきました。でもまだまだ知られていない側面もあります。劇団の宣伝の仕方もあるでしょうが、根底には“子どものためのもの”という感じがあって、軽視される風潮があるのは確かだと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>　今、母と子供、父と子、祖父母、兄弟、家族の間でどれだけの会話があり、気持ちの通じ合いがあるのでしょうか。毎日のあっという間に過ぎていく生活、経済の余裕の無さの中では難しいことだと思います。でも一番小さい身近な繋がり…家族の間でお互いが見えにくくなっている状況は、少しでも無くしていきたいものです。</p>

<p>　私たちはそんな想いで一つひとつの作品を創り、みなさんにお届けしたいと思っております。今回の作品『火曜日のごちそうはひきがえる』は、みみずくに誕生日のごちそうとして捕まってしまったひきがえるが、食べられるまでの4日間をどう過ごすのか、絶体絶命の状況を変えることができたのは何だったのか？　そんなスリリングなドラマを、チェロの生演奏でお送りします。</p>

<p>　2〜3才の子どもさんには、和室で楽しい作品の上演もあります。どうぞ、ご家族みなさんでお楽しみください。（劇団普及部・田山桂子）</p>

<p>なお詳しくは「劇団」のホームページをご覧ください<strong>&gt;&gt;</strong>　<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kyogei/">http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kyogei/</a></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>風流打楽「祭衆」2005師走公演</title>
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<modified>2005-12-20T04:32:22Z</modified>
<issued>2005-12-20T04:22:31Z</issued>
<id>tag:www.jcp-kyoto.jp,2005:/culture//3.44</id>
<created>2005-12-20T04:22:31Z</created>
<summary type="text/plain">　京都を拠点にしながら、世界各地にも出かけて活躍している、風流打楽「祭衆」が12...</summary>
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<dc:subject>002)鑑賞</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/shiwasu2005.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/shiwasu2005.html','popup','width=846,height=594,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/shiwasu2005-thumb.jpg" width="220" height="154" alt="" class="lflo" /></a>　京都を拠点にしながら、世界各地にも出かけて活躍している、風流打楽「祭衆」が12月23日と24日に師走公演を開きます。</p>
<p>　祭衆の師走公演は、彼らにとって1年間の総まとめのライブであり、新しい年に向けて挑戦する決意の場でもあります。今年は、倉吉・広島とすでに師走公演をすませ、残すところ京都だけとなりました。</p>]]>
<![CDATA[<p>　祭衆は声高に「平和」を叫んだり「自由」を求めたりするわけではありません。しかし、彼らは和太鼓をたたく事は平和でないとできない事であり、自由だからこそ和太鼓をたたく事ができると信じています。そのことは、彼らの喜怒哀楽を表現する必死の演奏から感じる事ができます。</p>
<p>　言葉のない和太鼓が表現できる事は限りがあるのかもしれません。しかし、その表情、技術、鍛えられた肉体から「1年間の疲れを落とし、新年に向かおう」という心地よいメッセージが伝わります。</p>
<p>　イヤな事件もいっぱいあった2005年。その2005年の師走の一時を祭衆と過ごすのも良い物だと思います。元気をもらいに祭衆の師走公演に出かけませんか？</p>

<dl class="youkou">
	<dt>日時</dt>
<dd>2005年12月23日　午後6時30分開演<small>（全席指定）</small><br />12月24日　午後2時開演<small>（この公演はDVDの撮影のための公演で、カメラが会場に入ります。当日指定）</small>／<br />
12月24日　午後6時30分開演<small>（全席指定）</small>の3公演です。</dd>
	<dt>入場料</dt>
		<dd>いずれも4000円</dd>
	<dt>会場</dt>
		<dd>京都府立文化芸術会館</dd>
	<dt>お問い合せ</dt>
		<dd>京都音楽センター<small>（電話075-822-3437）</small>／<br />
祭衆ホームページアドレス：<a href="http://www.matsurishu.com/">http://www.matsurishu.com/</a></dd>
</dl>


<p><small>（文責：神かくし）</small></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>オペラ「口はロボットの口」オペラシアターこんにゃく座公演</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/12/15-201757.php" />
<modified>2005-12-15T11:26:10Z</modified>
<issued>2005-12-15T11:17:57Z</issued>
<id>tag:www.jcp-kyoto.jp,2005:/culture//3.35</id>
<created>2005-12-15T11:17:57Z</created>
<summary type="text/plain">初めまして、ぼく、テト。パン製造ロボットRKJ502A001です。空は飛べません...</summary>
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<name>matsuyama.k</name>


</author>
<dc:subject>002)鑑賞</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/">
<![CDATA[<div class="rflo"><img src="/culture/img/2005_1211-thumb.jpg" width="170" height="234" alt="" /></div><p>初めまして、ぼく、テト。パン製造ロボットRKJ502A001です。空は飛べません。
</p>



<dl class="youkou">
	<dt>日時</dt>
		<dd>１２月２４日（土）午後2時30分〜</dd>
	<dt>会場</dt>
		<dd>京都府長岡京記念文化会館</dd>
	<dt>料金</dt>
		<dd>おとな3,500円／こども（中学生以下）2,500円</dd>
	<dt>台本・演出</dt>
		<dd>鄭　義信</dd>
	<dt>作曲</dt>
		<dd>萩　京子</dd>
	<dt>出演</dt>
		<dd>大石 哲史、鈴木 裕加、井村 タカオ、梅村 博美、川鍋 節雄</dd>
	<dt>問い合わせ</dt>
		<dd>NPO法人おとくにパオ（電話075-955-4366）</dd>
</dl>]]>
<![CDATA[<p>
ぼく、名前はテト、ロボットです。<br />
ぼくのたったひとつだけとくいなもの、<br />
それは、パンをつくること。<br />
ところが、<br />
ある日、どうしたんだろう、<br />
パンをつくる数がへってきたんだ。<br />
こしょうをなおしてもらうために、<br />
ぼくはひとり、イーストランドにいる<br />
ドリトル博士をたずねた。<br />
たびにでたんだ。<br />
イーストランドでは、<br />
魔女とわがままな女王、<br />
金にめがないわるいけらいが、<br />
町をしはいしている。<br />
でも、ぼくはココという女の子と<br />
友だちになったんだ、<br />
この町で、ぼくに、どんなことが<br />
おこるだろう‐‐‐‐。<br />
こんにゃく座が、こどもたちと、<br />
こどもだったすべてのおとなたちに<br />
贈るロマンチックSFオペラ。
</p>


<p>　1999年の初演以来300回を超えるステージを重ねているオペラ「口はロボットの口」2001年のアジアツアーを経て、今年12月に韓国へと旅立ちます。そして韓国のこどもたち、おとなたちを興奮の渦に巻き込んで、エネルギーをたくわえて帰国。</p>
<p>　こどももおとなも一緒になって、泣いて、笑って、ドキドキして‐‐‐パワーアップしたオペラ「口はロボットの口」をお楽しみに！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>京都ミューズ 2006年度音楽会企画</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/12/06-160845.php" />
<modified>2005-12-06T07:47:59Z</modified>
<issued>2005-12-06T07:08:45Z</issued>
<id>tag:www.jcp-kyoto.jp,2005:/culture//3.33</id>
<created>2005-12-06T07:08:45Z</created>
<summary type="text/plain">　京都ミューズ 2006年度音楽会企画が決まりましたのでご紹介します。 　聴いて...</summary>
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<name>matsuyama.k</name>


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<dc:subject>002)鑑賞</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　京都ミューズ 2006年度音楽会企画が決まりましたのでご紹介します。</p>
<p>　聴いてよかったと感じられるクラシック・コンサートを提供している京都ミューズでは、年間5本のクラシック企画を建て、格安の料金で聴いていただける会員を募集しています。3人以上でサークルをつくって申し込むことが条件です。</p>
<p><strong>＊下記5本のコンサートが2006クラシックシリーズ例会として組まれています。一般料金では23,500円のところが15,300円で楽しめます。2006年1月より申込み受付をはじめます。</strong></p>

<dl class="schedule">
<dt><div class="rflo"><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/01takagi.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/01takagi.html','popup','width=239,height=289,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/01takagi-thumb.jpg" width="160" height="193" alt="" /></a></div>6月 <strong>高木綾子　フルートリサイタル</strong></dt>
<dd><span class="nichiji">6月1日<small>（木）</small>pm7.00　府民ホール「アルティ」</span><br />
驚異的テクニックと深い音楽性を兼ね備えたフルート界期待の新星。2001年日本音楽コンクールフルート部門第1位。ランパル国際フルートコンクール第4位、など多数の受賞暦。04年パリ室内オケとの共演でパリデビュー。従来のクラシックの枠にとらわれない幅広い活動で注目を集め、8枚のCDをリリースし話題を呼んでいる。</dd>
<dt>7月 <strong>葛西進作曲、交響的カンタータ「創生記」</strong></dt>
<dd><span class="nichiji">藤岡幸夫指揮／京都市交響楽団および特設合唱団による<br />
7月8日<small>（土）</small>pm7.00　京都コンサートホール大ホール</span><br />
2000年京都ミューズ50周年に委嘱した作品。今回今意欲的指揮活動をつづけている藤岡幸夫を迎え、3人のソリストと200余名の大合唱と共に、燃えるような演奏が期待される。</dd>
</dl>]]>
<![CDATA[<div id="a000033more"><div id="more">
<dl class="schedule">
<dt>9月 <strong>ブダペスト弦楽6重奏団</strong></dt>
<dd><span class="nichiji">9月26日<small>（火）</small>pm7.00　府民ホール「アルティ」</span><br />
弦楽6重奏曲といえばすぐに思い出せる名曲の数々、ロマン溢れるブラームスの第1番、第2番。シェーンベルクの極めつけ「浄められた夜」、チャイコフスキーの郷愁の「フロレンスの思い出」など、印象深い曲が多数ありますが、実際の演奏に触れる機会はそう多くはありません。このたびハンガリー楽壇の重鎮たちが親子<small>（父とその息子）</small>が集い、感動深い超怒級の演奏を展開します。</dd>
<dt><div class="rflo"><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/04dantaison.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/04dantaison.html','popup','width=240,height=289,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/04dantaison-thumb.jpg" width="160" height="192" alt="" /></a></div>10月 <strong>ダン・タイ・ソン　ピアノリサイタル</strong></dt>
<dd><span class="nichiji">10月18日<small>（水）</small>pm7.00　京都コンサートホール大ホール</span><br />
ベトナム生まれ。1980年アジア人として初めてショパン国際ピアノコンクールに優勝。世界にその名をはせました。世界40カ国以上でオーケストラとの共演を重ねています。演奏は一度聴けば、詩的かつ繊細、音楽の本質に迫る豊かな表現で、観客を魅了しつづけています。京都では久久の登場。2006年の注目の演奏会になります。</dd>
<dt><div class="lflo"><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/05hasegawa.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/05hasegawa.html','popup','width=294,height=492,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/05hasegawa-thumb.jpg" width="160" height="267" alt="" /></a></div>2007年3月 <strong>長谷川陽子　チェロリサイタル</strong></dt>
<dd><span class="nichiji">2007年3月の予定</span><br />
ロストロポーヴィチ国際チェロコンクール特別賞をはじめ、国内外で多数受賞。国内外の主要オーケストラと共演を重ね、高い技量と豊かな音楽性にますます磨きのかかる実力派チェリスト。優美な演奏スタイルで熱心なファンを多く持つ。</dd>
</dl>




<dl class="youkou clear">
<dt>問い合わせ</dt>
<dd>京都ミューズ：電話075-441-1567</dd>
<dt>ホームページ</dt>
<dd><a href="http://www.h2.dion.ne.jp/%7Emuse">http://www.h2.dion.ne.jp/&#732;muse</a></dd>
</dl>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>前進座初春特別公演　井上ひさし作『たいこどんどん』——16年ぶりの登場</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/12/01-191003.php" />
<modified>2005-12-20T04:37:11Z</modified>
<issued>2005-12-01T10:10:03Z</issued>
<id>tag:www.jcp-kyoto.jp,2005:/culture//3.32</id>
<created>2005-12-01T10:10:03Z</created>
<summary type="text/plain"> 	日時 		2006年1月3日（火）〜23日〔月〕昼の部11時／夜の部4時開演...</summary>
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<name>matsuyama.k</name>


</author>
<dc:subject>002)鑑賞</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/">
<![CDATA[<div class="rflo">
<a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2005_1202zenshinza.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2005_1202zenshinza.html','popup','width=529,height=564,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2005_1202zenshinza-thumb.jpg" width="220" height="234" alt="" /></a>
</div>
<dl class="youkou">
	<dt>日時</dt>
		<dd>2006年1月3日<small>（火）</small>〜23日〔月〕昼の部11時／夜の部4時開演</dd>
	<dt>場所</dt>
		<dd>京都四条「南座」</dd>
	<dt>料金</dt>
		<dd>1等席　12,000円／2等席　6,500円</dd>
	<dt>お問い合わせ</dt>
		<dd>劇団前進座・京都営業所　でんわ075-561-6300</dd>
</dl>


<dl class="stuff">
	<dt>作</dt>
		<dd>井上ひさし</dd>
	<dt>作曲</dt>
		<dd>いずみたく</dd>
	<dt>演出</dt>
		<dd>高瀬精一郎</dd>
</dl>


<p class="catch">薬種問屋の跡取り息子“清之助”に嵐 圭史、たいこもち・桃八に中村梅雀という新コンビ　<br />
その二人にからむ袖ヶ浦の妻倉和子、おとき・お熊の永井多津子、魚姿の前園恵子の女優トリオ。</p>

<h4 class="clear">前園さんからのメッセージ</h4>
<p>　初演は18年前。前進座のこれまでのお芝居と違って、歌があって踊りがあって、芝居があって、それも色っぽい、艶っぽいを通り越して、恥ずかしいような歌詞があったりで---。作曲のいずみたく先生は、前進座初のミュージカルってことで、のりに乗って工夫されて、バラード的、ロック調、民謡っぽかったり、いくつかのちがう曲で全体を組み立ててくださった。役者だから心を伝える歌い方をしてくれって注文され、梅之助さんとか圭史さんの歌を聞かれて、「歌は内容を語るものだとあらためて思い知った」って云われた。</p>
<p>　作者の井上ひさし先生が何処かに書かれたのですが、「ぼくの芝居で一貫しているのは、庶民の生きる逞しさです」ってね。『たいこどんどん』はお腹かかえて笑って、時々手に汗にぎって、幕が下りて心に残るのは、たしかにそういうメッセージです。</p>]]>
<![CDATA[<div class="column">
<p>　純日本式の劇場南座で、本式の伝統ものを修練した前進座の俳優たちが、いずみたく作曲のバラードやロックにのせて、歌い踊り演技する、江戸調歌舞芝居。</p>
<p>　和事の柔らか味あふれる嵐圭史の「若旦那清之助」。</p>
<p>　切れの良いコミカルな芸が光る中村梅雀の「たいこもち桃八」</p>
<p>　はなれられない二人のみちのく漂流チン道中</p></div>

<h4>〈ものがたり〉</h4>
<p><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2005_1205zenshinza.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2005_1205zenshinza.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/2005_1205zenshinza-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" class="lflo" /></a>　お江戸日本橋は七ツ時人波しげき往来で、襟をはたはた扇子ぱたぱた、背中に日傘を背負ってなにやら人待ち顔は、たいこもち桃八。</p>
<p>　そこへ、蝙蝠傘を肩に遅れて来たのは、江戸をひらひら遊郭ぴらぴら、薬種問屋の跡とり息子、鰯屋の若旦那、清之助。</p>
<p>　「ところで若旦那、今夜はその蝙蝠傘でいったいどこへ行ってもてよういう筋書きです？」夕陽を背にした日本一の冨士を背に、通りかかった駕籠屋をつかまえ、めざすは品川　小菱屋の袖ケ浦。今夜もひとつ---。</p>
<p>「よーッ若旦那、品川女郎殺しッ！」</p>
<p>　小菱屋へは着いたものの、品川女郎の袖ヶ浦は隣り座敷の薩摩侍の席に。「薩摩芋野郎めｯ！」恋しい袖ヶ浦の取り合いに、威勢のいいのは声だけで、刀を抜かれたとあっては窓から逃げるだけ、飛び降りたところが海の中。さてそれからは、見てのお楽しみ！　</p>
<p>　釜石、遠野、盛岡、古川、天童、新潟と、「みちのく道」流れ旅の始まり、始まり〜。</p>

<p><strong>　＊なお京都府日本共産党後援会は“新春観劇のつどい”として1月15日<small>（日）</small>夜の部4時開演を確保しています。</strong></p>

<p>　写真は左から、妻倉和子、前園恵子、永井多津子の女優トリオ</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>きたがわてつ “憲法大好き”コンサート in 京都</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/11/21-151949.php" />
<modified>2005-11-21T06:24:24Z</modified>
<issued>2005-11-21T06:19:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">デビュー30周年記念〜平和の“うたごえ”と“憲法”のてつのjoint〜 　きたが...</summary>
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<dc:subject>002)鑑賞</dc:subject>
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<![CDATA[<h4><a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/051121kitagawatetsu.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/051121kitagawatetsu.html','popup','width=408,height=560,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/051121kitagawatetsu-thumb.jpg" width="220" height="301" alt="" class="lflo" /></a>デビュー30周年記念〜平和の“うたごえ”と“憲法”のてつのjoint〜</h4>

<p>　きたがわてつさんに初めて会ったのは大学1年の事だから、きたがわさんとのおつきあいは24年になります。</p>
<p>　初めて聞いたきたがわさんの歌は「ひびけアコーディオン」 でした。この歌は、労働争議を支援するために創られた歌で、大学に入ったばかりの私にはとても新鮮だったし、驚きでもありました。</p>
<p>　縁あってきたがわさんと一緒に仕事ができるようになり、いろいろな事を教えてもらいました。</p>
<p>　きたがわさんが大病を患い、病院のベットで聞いた歌に励まされ、「自分もそんな歌を歌ってみたい」と歌手の道を選んだ事。</p>
<p>　障害者や社会的弱者のために歌を創り続けた事。</p>
<p>　日本国憲法のすばらしさを再認識させてくれたのも「きたがわ」さんでした。</p>
<p>　その「きたがわてつ」さんが、歌手生活30年の年に改めて憲法をうたうコンサートを全国で展開しています。「憲法大好きコンサート」とでも言うべきこのコンサート、京都でのコンサートが全国の締めくくりとなります。</p>
<p>　京都では、「きたがわてつとうたう　わたしの平和合唱団」を募集。きたがわさんとのジョイント演奏も行います。（一緒に歌う方募集中です！）</p>]]>
<![CDATA[<p>　私にとっては、30年間人々を励まし、平和・民主主義・憲法を歌いつづけてきた「きたがわてつ」さんへのお礼のコンサートでもあります。</p>
<p>　志を同じくするみなさんと、きたがわさんの30年を喜び合い、憲法を守る闘いの力にもしたいのです。コンサートで、共に歌い、元気になり、次の一歩を踏み出したいと思います。（文責：神かくし）</p>

<dl class="youkou">
	<dt>日時</dt>
		<dd>12月17日（土）午後6時30分開場・午後7時開演</dd>
	<dt>会場</dt>
		<dd>京都府立文化芸術会館</dd>
	<dt>入場料</dt>
		<dd>3500円（当日4000円・全席自由）</dd>
	<dt>お問い合せ</dt>
		<dd>チケットの購入希望や、合唱団で一緒に歌いたい方は、京都音楽センターまでお問い合せ下さい。（電話. 075-822-3437）★ホームページも参考にして下さい。<a href="http://www.wawawa.ne.jp" title="京都音楽センター">http://www.wawawa.ne.jp</a></dd>
</dl>]]>
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<title>京都労演の2006年のラインアップ紹介</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/2005/11/09-143741.php" />
<modified>2005-12-28T04:19:28Z</modified>
<issued>2005-11-09T05:37:41Z</issued>
<id>tag:www.jcp-kyoto.jp,2005:/culture//3.26</id>
<created>2005-11-09T05:37:41Z</created>
<summary type="text/plain">　京都労演は、1956年創立の、会員制で運営されている非営利の演劇鑑賞組織です。...</summary>
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<name>matsuyama.k</name>


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<dc:subject>002)鑑賞</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/">
<![CDATA[<p>　京都労演は、1956年創立の、会員制で運営されている非営利の演劇鑑賞組織です。</p>
<p>　演劇の地方公演には大きな経費がかかります。商業ベースでない劇団の公演は、東京以外の地ではなかなか観られません。そこで、観たいと思う人達が、会員制という安定した継続性のある鑑賞組織を作ることで地方公演を保障し、京都で様々な演劇に触れる機会を作ってきたのです。</p>
<p>　現在会員は約1500名。年8回、例会（演劇公演）を行っています。来年のラインナップをご紹介しましょう。</p>

<dl class="schedule">
<dt>2月<strong>『ミュージカル　天切り松〜人情闇がたり〜』</strong><small>（写真）</small>イッツフォーリーズ公演</dt>
<dd><div class="rflo"><p>天切り松</p>
<a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/tenkirimatsu.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/tenkirimatsu.html','popup','width=560,height=388,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/tenkirimatsu-thumb.jpg" width="220" height="152" alt="" /></a>
</div>浅田次郎原作。天井を抜き忍び込む、名人芸の老盗賊松蔵の物語。主演左とん平の絶妙の語り口が見事！</dd>
<dt>3月<strong>『足摺岬』</strong>俳優座公演</dt>
<dd>田宮虎彦原作。昭和8年、戦争へ向う閉塞した時代に苦悩する青年の、命の再生の物語。静かな感動の舞台。</dd></dl>]]>
<![CDATA[<dl class="schedule">
<dt>5月<strong>『殺陣師段平』</strong>青年座公演</dt>
<dd>新国劇を旗揚げした澤田正二郎と、殺陣師市川段平の葛藤をダイナミックに描く。彼らが目指すリアリズムの殺陣とは！？</dd>
<dt>6月<strong>『紙屋町さくらホテル』</strong><small>（写真 2）</small>こまつ座公演</dt>
<dd><div class="rflo"><p>紙屋町さくらホテル</p>
<a href="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/sakurahotel.html" onclick="window.open('http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/sakurahotel.html','popup','width=560,height=395,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jcp-kyoto.jp/culture/img/sakurahotel-thumb.jpg" width="220" height="155" alt="" /></a>
</div>井上ひさし作。敗戦間近、日本各地の情勢を探るため放たれた天皇の密使が、広島で移動演劇隊「さくら隊」に入隊！？　虚実ない交ぜに時代に迫る、井上喜劇の傑作。</dd>
<dt>7月<strong>『アラビアンナイト』</strong>文学座公演</dt>
<dd>人への不信から処刑を重ねるバグダッドの王に、大臣の娘が語る千の物語。きらめくような楽しさに満ち溢れた舞台。</dd>
<dt>9月<strong>『明石原人〜ある夫婦の物語〜』</strong>民藝公演</dt>
<dd>　明石の浜で発見された旧石器時代の人骨。だが戦争へ向う世の中は、神武天皇以前の時代の存在を許さない。秋・小劇場企画検討中。</dd>
<dt>12月<strong>『飢餓海峡』</strong>地人会公演</dt>
<dd>水上勉作。同名小説を作者自ら戯曲化。青函連絡船の沈没と、殺人事件を軸に展開する推理小説仕立ての大作。</dd>
</dl>


<p>　彩り豊かな期待作続き！　あなたも会員になって、いろいろなお芝居を味わってみてはいかがでしょうか。</p>

<h4>京都労演</h4>
<dl class="youkou">
<dt>入会金</dt>
<dd>1000円</dd>
<dt>毎月会費</dt>
<dd>一般3500円、学生2500円、中高生1500円</dd>
<dt>問合せ先</dt>
<dd>電話075−231−3730</dd>
</dl>]]>
</content>
</entry>

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