[愛・京都2006]展[募集]
よびかけ
京都を愛するみなさん、この4年間の間に京都は暮らし経済、文化、街とあらゆる面で大きく変わり京都らしさはますます失われてしまったように思われます。いまアスベスト、耐震強度偽装、ライブドア、米国産輸入牛肉など「規制緩和」のかけ声ですすめられてきた、国民の安全と暮らし切捨ての小泉「構造改革」に批判の声が高まっています。格差社会と貧困化への不安が高まり「改革を見直してほしい」の声が過半数を超えました。その小泉「構造改革」に「同感」と言いながらすすめられているのが今の府政です。教育、福祉、文化などの予算削減や各方面で府民に冷たい施策が続いています。いまこそあたたかな府政の実現が求められているときです。
「府民本位の新しい民主府政をつくる美術の会」は、京都の良さを守り、魅力的なよりよい表現の場をつくり、人びとが未来に希望のもてるような新しい京都のまちづくりをめざしています。
京都の再生を願って、思いを集め、アピールする「愛・京都2006」展への出品作品を募ります。ぜひご参加ください。