JCP京都

文化のページ2005年12月

05年12月28日(水)掲載

人形劇団京芸 第41回お正月公演鑑賞

日時
2005年1月7日(土)、8日(日)
会場
文化芸術会館
料金
ホール:2200円、和室:1200円
上演作品
『火曜日のごちそうはひきがえる』> ホールにて
脚色・演出/幸 晃彦 美術/清水正年・幸 晃彦 チェロ演奏/田村賢一
7日(土)10:30/14:30 8日(日)10:30>ホール
『みち草げきじょう』>和室にて
演出/なかむらまさたか 出演/上田正幸
7日(土)12:30>和室 
『わくわくシアター』>和室にて
演出/清水正年 出演/佐和明生
8日(日)13:00>和室

 私たちのお正月公演も、今年で41回目をむかえます。41年間ず〜と、ちっちゃい子らからお年寄りまの方まで、楽しんでもらえる作品を上演し続けてきました。でもまだまだ知られていない側面もあります。劇団の宣伝の仕方もあるでしょうが、根底には“子どものためのもの”という感じがあって、軽視される風潮があるのは確かだと思います。

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05年12月20日(火)掲載

風流打楽「祭衆」2005師走公演鑑賞

 京都を拠点にしながら、世界各地にも出かけて活躍している、風流打楽「祭衆」が12月23日と24日に師走公演を開きます。

 祭衆の師走公演は、彼らにとって1年間の総まとめのライブであり、新しい年に向けて挑戦する決意の場でもあります。今年は、倉吉・広島とすでに師走公演をすませ、残すところ京都だけとなりました。

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05年12月15日(木)掲載

オペラ「口はロボットの口」オペラシアターこんにゃく座公演鑑賞

初めまして、ぼく、テト。パン製造ロボットRKJ502A001です。空は飛べません。

日時
12月24日(土)午後2時30分〜
会場
京都府長岡京記念文化会館
料金
おとな3,500円/こども(中学生以下)2,500円
台本・演出
鄭 義信
作曲
萩 京子
出演
大石 哲史、鈴木 裕加、井村 タカオ、梅村 博美、川鍋 節雄
問い合わせ
NPO法人おとくにパオ(電話075-955-4366)

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05年12月 6日(火)掲載

京都ミューズ 2006年度音楽会企画鑑賞

 京都ミューズ 2006年度音楽会企画が決まりましたのでご紹介します。

 聴いてよかったと感じられるクラシック・コンサートを提供している京都ミューズでは、年間5本のクラシック企画を建て、格安の料金で聴いていただける会員を募集しています。3人以上でサークルをつくって申し込むことが条件です。

*下記5本のコンサートが2006クラシックシリーズ例会として組まれています。一般料金では23,500円のところが15,300円で楽しめます。2006年1月より申込み受付をはじめます。

6月 高木綾子 フルートリサイタル
6月1日(木)pm7.00 府民ホール「アルティ」
驚異的テクニックと深い音楽性を兼ね備えたフルート界期待の新星。2001年日本音楽コンクールフルート部門第1位。ランパル国際フルートコンクール第4位、など多数の受賞暦。04年パリ室内オケとの共演でパリデビュー。従来のクラシックの枠にとらわれない幅広い活動で注目を集め、8枚のCDをリリースし話題を呼んでいる。
7月 葛西進作曲、交響的カンタータ「創生記」
藤岡幸夫指揮/京都市交響楽団および特設合唱団による
7月8日(土)pm7.00 京都コンサートホール大ホール

2000年京都ミューズ50周年に委嘱した作品。今回今意欲的指揮活動をつづけている藤岡幸夫を迎え、3人のソリストと200余名の大合唱と共に、燃えるような演奏が期待される。

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05年12月 1日(木)掲載

前進座初春特別公演 井上ひさし作『たいこどんどん』——16年ぶりの登場鑑賞

日時
2006年1月3日(火)〜23日〔月〕昼の部11時/夜の部4時開演
場所
京都四条「南座」
料金
1等席 12,000円/2等席 6,500円
お問い合わせ
劇団前進座・京都営業所 でんわ075-561-6300
井上ひさし
作曲
いずみたく
演出
高瀬精一郎

薬種問屋の跡取り息子“清之助”に嵐 圭史、たいこもち・桃八に中村梅雀という新コンビ 
その二人にからむ袖ヶ浦の妻倉和子、おとき・お熊の永井多津子、魚姿の前園恵子の女優トリオ。

前園さんからのメッセージ

 初演は18年前。前進座のこれまでのお芝居と違って、歌があって踊りがあって、芝居があって、それも色っぽい、艶っぽいを通り越して、恥ずかしいような歌詞があったりで---。作曲のいずみたく先生は、前進座初のミュージカルってことで、のりに乗って工夫されて、バラード的、ロック調、民謡っぽかったり、いくつかのちがう曲で全体を組み立ててくださった。役者だから心を伝える歌い方をしてくれって注文され、梅之助さんとか圭史さんの歌を聞かれて、「歌は内容を語るものだとあらためて思い知った」って云われた。

 作者の井上ひさし先生が何処かに書かれたのですが、「ぼくの芝居で一貫しているのは、庶民の生きる逞しさです」ってね。『たいこどんどん』はお腹かかえて笑って、時々手に汗にぎって、幕が下りて心に残るのは、たしかにそういうメッセージです。

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