書評「クラシック音楽の政治学」[書評]
渡辺裕(東大大学院教授)ほか編著「クラシック音楽の政治学」を読んだ。
中でも第一章『「クラシック音楽」の新しい問題圏…音楽の都ウィーン』の表象と観光人類学』には,改めて音楽文化と政治との関係を考えさせられる幾つかの事象が述べられている。
渡辺裕(東大大学院教授)ほか編著「クラシック音楽の政治学」を読んだ。
中でも第一章『「クラシック音楽」の新しい問題圏…音楽の都ウィーン』の表象と観光人類学』には,改めて音楽文化と政治との関係を考えさせられる幾つかの事象が述べられている。
京都いろり合唱団、女声合唱団アンダンテ、国鉄京都うたう会の3つの合唱団が共同して始まった、うたごえ喫茶はまる3年を迎えました。下京区にあるライブハウス「アークデュウ」で、月一回、毎月第2木曜日に『うたごえ喫茶inアークデュウ』として開催されています。
京都と名古屋の2つの和太鼓プログループがジョイント公演をします。京都は風流打楽“祭衆”と名古屋の“GONNA”です。題して「ジョイントライブCROXING」…“CROXING”という無限の進行形。
今回の公演は祭衆と和太鼓GONNAのジョイント公演で、この公演のために一から曲づくりをし、両チームから曲ごとにメンバーをセレクトし、演奏するという試みを進めてきました。
祭衆は、これまで数多くの演奏者の方々とジョイント演奏をしてきましたが、それは互いの持っている曲を交互に披露する方法でした。CROXINGでは、全曲オリジナル作品で、全曲演奏者は初組み合わせで行います。この組み合わせでの演奏は、名古屋・京都の一公演ずつのみの上演となります。
はたして2つの和太鼓は、ぶつかりあうのか、とけあうのか…ぶつかりあいつつ、とけあうのか…話題をよんでいます。ぜひ一度たくさんの皆さんに聞いていただきたいものです——感動共感(太鼓センター 代表 ひがしむねのり)
お申し込み問い合わせ 電話075-822-3437(京都音楽センターまで)