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05年6月27日(月)掲載

書評「クラシック音楽の政治学」

 渡辺裕(東大大学院教授)ほか編著「クラシック音楽の政治学」を読んだ。
 中でも第一章『「クラシック音楽」の新しい問題圏…音楽の都ウィーン』の表象と観光人類学』には,改めて音楽文化と政治との関係を考えさせられる幾つかの事象が述べられている。

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