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活動と政策

2018.11.20 (土)

舞鶴市議選 4氏全員当選・定数2減勝ち抜く

 舞鶴市議選(定数26)が18日投開票され、日本共産党の伊田悦子(63)、小杉悦子(62)、石束悦子(71)=以上現=、小西洋一(60)=新=の4氏がそろって当選し、現有4議席を守りました。

支援者と喜び合う(左から)ごの和史・府議予定候補、石束、小杉、伊田、小西の各氏=18日、舞鶴市

支援者と喜び合う(左から)ごの和史・府議予定候補、石束、小杉、伊田、小西の各氏=18日、舞鶴市


 結果の大勢が明らかになった午後11時頃、小西氏の事務所では、当選を決めた4氏が駆けつけた支援者らと万歳を繰り返し喜び合いました。

 4氏は、海上自衛隊の基地があり、福井県高浜原発の30㌔圏内にほぼ全域が入る舞鶴市で、「安倍9条改憲から、自衛隊員の命を全力で守ります」「原発再稼働は許しません」と訴え。人気観光地への税金投入や新幹線誘致を進める一方、医師不足による医療崩壊を放置し、市民サービス切り捨てと負担増を強行した現市政を厳しく批判し、「国にも市長にもはっきりモノを言い、しっかり働く共産党の4議席を必ず」との訴えに共感が広がりました。

 杉本玄太郎党舞鶴地区委員長は「投票率が下がる中、自共対決の激しいたたかいで前回票を上回った意味は大きい」と4氏に感謝を述べました。

 選挙は、定数2減で44年ぶりに8人はみ出し、自民系候補が16から19人に増える、自共対決の激しいたたかいとなりました。

 日本共産党の得票合計は5099票で前回から103票増、得票率は1・09ポイント前進しました。昨年の総選挙比例票の1・46倍に当たります。
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