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活動と政策

2017.8.1 (木)

城陽市 岡本市長予定候補事務所びらき 大型開発より福祉優先

 京都府城陽市長選(9月3日告示、10日投票)で、「新しい城陽民主市政を築く市民の会」(市民の会)から立候補を表明した岡本やすよ氏(67)=無所属、日本共産党すいせん=が29日、同市寺田市ノ久保で事務所開きをおこないました。
 岡本氏は、「3回目の挑戦。1、2回目の時と違い、大型開発が市民の目に見える形であらわれている。名産品の芋畑はすっかりなくなってしまった。これ以上開発の嵐に市民を巻き込んではいけない」と強調し、①子育て・福祉最優先②市民の交通権を守る③地元の中小企業、農業を守る④産廃撤去、いのちの水を守る―などの政策を訴えました。
 日本共産党から、倉林明子参院議員が応援に駆け付け、「城陽が変われば、国を変える大きな力になる。安倍政権ノーの声を岡本さん勝利で突きつけよう」とよびかけました。宇治・城陽・久御山労働組合協議会の本庄豊議長、元城陽市長の大西忠氏らが訴えました。


20170730 決意を語る岡本氏

(「しんぶん赤旗」2017年7月30日付けより)
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