• 政策と活動
  • JCPチャンネル
  • 丸・竹・夷 コラム
  • プロフィール
  • あなたもご一緒に
政策と活動

救援活動・原発ゼロ

東日本大震災の救援・復興 . 原発ゼロの日本へ力をあわせましょう

京都府委員会への救援募金の振り込み先は次の通りです。


郵便振替 口座番号 01090-6-0084306 日本共産党京都府委員会
*通信欄に、「地震救援募金」など、募金の趣旨がわかるようにご記入ください。
*救援募金は、府内各地の地区委員会や選挙事務所でも受け付けています。


救援ボランティアの登録を受けつけています。

原発ゼロ署名にとりくんでいます。

→署名用紙はこちらから

【救援速報】

バイバイ原発3・10きょうと②.jpg 福島第一原発事故から1年を迎える3月10日、京都市東山区の円山公園周辺で「原発ゼロ」を目指す集会やライブ、パフォーマンス、デモ行進などが開催されます。

 「バイバイ原発 3・10きょうと」と題された催しで、アイリーン・美緒子・スミス(グリーンアクション)、安斎育郎(立命館大学名誉教授)、飯田哲夫(京都府保険医協会理事)、石田紀郎(さよなら原発1000万人署名・京都の会)、杦本育夫(「環境市民」代表)、長谷川羽衣子(「バイバイ原発・京都」ネットワーク)、村本さゆり(舞鶴ピースプロジェクト)ら14氏が呼びかけたもの。

 野外音楽堂でのメイン集会(午後2時開会)には、京都大学原子炉助教の小出裕章氏が講演します。同公演しだれ桜周辺では正午からライブパフォーマンスやエコマルシェ、フリースピーチ、バイバイ原発レンジャーショーが催されます。雨天決行。
                            
                        ◇

 同実行委員会では、賛同者、賛同団体を募集しています。登録料は団体2000円、個人1000円。問い合わせはバイバイ原発京都事務局075・255・5700。
 東日本大震災・東京電力福島第一原発事故から一年の3月11日に向けて、各地で反原発の集会や宣伝、パレード、映画上映など多彩な催しが開かれます。
 主な催しは次のとおりです。

○「2・12原発なくそう 宇治の集い」(12日、宇治市民会館、原発なくそう宇治の会)。
○「3・11プレ企画 若狭湾周辺の地震と津波~原発銀座と地震と津波が襲ったら」=講演・竹本修三京大名誉教授 (15日午後1時半、西舞鶴駅交流センター)。
○「バイバイ原発・伏見」 (18日、宣伝パレード)。
○「福島事故で被災し、避難してこられた方との交流・懇談会」(25日午後2時、コープ城陽会議室。原発ぜロをめざす城陽の会)。
○「バベルの塔」上映会 (26日午後1時、同3時。大山崎民主町政の会)。
○「バベルの塔」上映会 (3月4日、宇治市。原発ゼロをめざす宇治の会)。
○「3・8国際女性デー宇治行動 原発なくそうスタンディングアピール」 (3月4日、宇治橋西詰)。
○「3・11原発ゼロアクションin舞鶴」 (3月11日午後2時、しおじプラザ)。
○「3・11さよなら原発福井県集会in敦賀」 (3月11日、敦賀市プラザ万象大ホール)・・・山科原発をなくす連絡会がバスで参加を計画。
○「3・11さよなら原発 長岡京市民の会(準備会)」 (3月11日午前11時、バンビオ広場。集会後、パレード)。
○「3・11原発ゼロいっせい宣伝 乙訓革新懇」 (3月11日、2市1町)
○「綴喜・ゼロネット」 (3月11日に集会・パレードを予定)。
○「バベルの塔」上映会 (3月11日、同志社大学構内。上京・原発なくす会」)。
○「京都アピール講演会」(4月13日、立命館大学を予定)。  

111122福井原発各省要請 0081.jpg福井県若狭湾に15基も原発が密集している危険性にたいし、日本共産党の近畿6府県と福井県の各府県委員会と同国会議員団近畿ブロック事務所は22日、経済産業、環境、文部科学の3省に原発群の撤退を求めて交渉しました。

111118京都民報1からわかる原発問題.jpg「週刊しんぶん京都民報」で大好評の連載が1冊にまとまりました。第1回から第19回までを収録しています。

 

 市川章人、小野英喜両氏の共著。
 A4判38ページ。300円。

111113吉井英勝講演革新懇.jpg 京都革新懇は13日、京都市南区で「第5回学習交流集会」を開き140人が参加しました。吉井英勝衆議院議員が「どうする震災復興、原発ゼロへの道」と題して講演しました。

111127舞鶴和田武講演会.jpg 「原発ゼロの日本を 再生可能エネルギーについて考える講演会」が、若狭の原発銀座のすぐ隣、京都府舞鶴市にて行なわれます。

 

 「自然エネルギーをいかした持続可能なまちづくり」研究の第一人者、和田武さんが講演します。

 

20111031-03.jpg 「原発を考えるつどい」が10月29日、宇治市で行われました。つどいでは、NPO法人「地域社会の環境保全と科学技術の進行を目指す会」の飯井基彦理事長が講演しました。福島原発事故について、「1000年に1度の地震というが百~数百年単位でおきており、世界の地震の1割は日本でおきている。そんなところに原発を作るのはめちゃくちゃだ」と指摘しました。

 

仮設住宅.JPG 10月21日から24日までの4日間、相馬支援「集中デー」がとり組まれています。これは党府委員会が毎月一回、支援の行動と輪を広げようと呼びかけているもの。10月度は、毛布やユタンポなどの暖房用品と新米を、仮設住宅の被災者の皆さんに届ける作業です。24人のボランティアの皆さんが車4台で現地に駆けつけました。

 

20キロ圏内1.JPG 日本共産党京都府委員会は、この半年間、福島県相馬地方へのべ300名を越える救援ボランティアを派遣し、現地での支援活動を続けてきました。
 冬を迎えつつある10月からは、現地とボランティアセンターの要請に応え、「被災者の皆さんへ京都から5000枚の毛布を送ろう」と呼びかけ、すでにこの間1000枚を越える毛布が現地に届き始めています。

 

若者のデモ.jpg 日本共産党が呼びかけている「原発ゼロ署名」は15日集約で、73000筆を突破し、引き続き各地でとり組まれています。また救援募金の合計は4000万円を突破、すでに党中央を通して、被災地の各自治体をはじめ、商工会議所、漁連、JAなど、経済・農業団体などに直接届けられています。


 

1  2  3  4  5  6

救援活動・原発ゼロ

京都府委員会からのお知らせ

活動とたたかいの紹介

2012 京都市長選挙

党の政策・提言・見解

各種のイベント紹介

イベントカレンダー

月別アーカイブ