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政策と活動

党の政策・提言・見解

 2012年度予算案(一般会計総額90兆円)が8日、衆院本会議で採決が行われ、民主、国新など与党の賛成多数で可決されました。日本共産党など野党は反対しました。

 同党は本会議に先立つ予算委員会で予算の組み替え動議を提出しましたが、否決されました。

 詳しくは9日付「しんぶん赤旗」をご覧ください。
 組み替え動議は「こくた恵二Web」に全文載せています。(こちら→
 日本共産党山城地区委員会(谷口清久委員長)は6日、20日告示、25日投票で行われる相楽郡南山城村議選挙(定数10)に青山まり子(59)=現=、橋本洋一(69)=新=の2氏を擁立することを発表しました。現職の柴垣紀行氏は勇退します。

                  ◇

 青山まり子 村議6期、議会運営委員長、総務厚生常任委員長。鹿児島県出身。同県立種子島実業高校卒業後、京都生協に勤務。同村議会副議長など歴任。

 橋本洋一 奈良学芸大学教育学部卒業後、同県内の中学校で社会科教諭として勤務。教職員組合書記長・委員長など歴任。95年から教頭・校長として勤務。03年3月、同県平群中学校長を最後に定年退職、同年7月に南山城村長選挙に立候補し当選。1期4年。
 5日開会する八幡市議会3月定例会に日本共産党八幡市議団(森下由美団長、5人)は2月28日、子どもの医療費を小学校卒業まで無料化(通院・月200円)する条例改正案を提出しました。
 
 京都府が子育て支援医療制度を現在の月3000円を超す通院医療費について助成を9月から小学校卒業まで拡充するのにともない、条例改正案を提出したものです。(詳細は「京都民報Web」→
 全国16政令市の市議会議長が8日、道府県からの独立をめざした「特別自治市」制度創設を民主党と総務省に要望しました。
 日本共産党京都市議団(山中渡団長、15人)は13日、同制度について各会派間で議論もせず、一致もしていないにもかかわらず、議長が他の政令市議会議長と連名して要望したことは問題、として抗議・撤回をもとめる声明を発表しました。

 同市議団は同制度について昨年12月、「府民・市民の暮らしに重大な影響をあたえるもの。住民と地域に身近な自治体を壊し、命と暮らしを支える仕組みを弱める自治体リストラを進めるもの」として反対を表明しています。

(声明の全文はこちら→
 日本共産党丹後地区委員会(荒田保次委員長)は2日、4月に行われる京丹後市議選(定数22、2減)に、田中くにお(60)、平林ちえみ(59)、森まさる(69)=以上、現、橋本まり子(53)=新、の4氏を擁立すると発表しました。
 松田成渓氏は勇退します。
 各氏の略歴は「しんぶん赤旗」3日付をごらんください。
 
 日本共産党京都府疑団はこのほど、入札関連と特別支援学校に関する質疑をまとめた論戦集を発行しました。

 入札の論戦集は、下請け業者の未払い問題や低賃金の実態などの改善などを求めてきたことなどを掲載。特別支援学校の論戦集では正規の教職員や専門教職員の配置・増員などを求めた議会での質疑を紹介しています。(詳細はこちら→
 来年2月5日告示、12日投票で行われる八幡市長選に、市議の長村善平氏(53)が出馬を表明しました。同日、日本共産党も参加する「市民のための市政をすすめる八幡市民の会」(碩健一郎代表)は、同氏を支持することを発表しました。

 同市長選には、副市長の堀口文昭氏(59)も馬表明しています。
 現職の明田功氏は出馬しないことを表明しています。
(詳しくは「京都民報Web」→

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 「市民の会」が発表した「八幡市長選にあたっての見解」(全文)は「京都民報Web」に掲載されています。(こちらから→
 日本共産党京都府委員会と同府、市議団は21日、京都府から京都市を独立させる「特別自治市構想」について、「門川市長の『特別自治市構想』反対、住民自治の拡充こそ必要」との「見解」を発表しました。

 (「見解」全文は、こちら
 日本共産党京都府議団は20日、「2011年12月府議会を終えて」を発表しました。(談話全文はこちら
 来年2月の京都市長選挙に向けて、日本共産党京都市議団はこのほど、京都市政の各分野の現状を明らかにした「市政資料2011-12」(「市政資料 2011-9」の改訂版)を発表しました。
 同資料は同市議団ホームページ(→こちら)に掲載されています。
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