JCP京都

実績

実 績

京都の地方議員は5人に1人が日本共産党の議員です。
草の根のネットワークを生かして府民運動と議会論戦で住民要求を実現し、政治を動かしてきました。
この力をさらに大きくし、安倍内閣退陣へ市民と野党の共闘をさらに進めます。
ごいっしょに、京都から希望ある新しい政治をつくりましょう。

とことん 調査・懇談

京都市内すべての大学でアンケートをおこなうなど1000人以上と対話。ブラックバイト対策協議会の設置、奨学金返済支援制度につながりました。市民のみなさんと共同して「家計簿調査」を実施。必要性を訴え5年間、市バス敬老乗車証ストップさせています。

いつでも 府民と共同

子どもの貧困解決めざし各地で保護者のみなさんと運動。この3年間で新たに6市町が中学校給食実施へ。「違法民泊」の実態調査、シンポジウム、町内会やマンション関係者との懇談会、国・府・京都市議会での論戦を返す報告会などを実施。住民のみなさんと共同して、住民合意のない計画を撤回させています。

鋭い 論戦・提案

6月の大阪府北部の地震では、被害調査をただちに実施。屋根の被害が大きいものの「保険の対象は家財だけ」など不安の声を受け、府に「住宅耐震助成制度や現行制度の利活用をはかる」よう提案・申し入れ。屋根修理への補助が実現しました

アベ暴走政治のもち込みを許さない!

米軍レーダー基地は撤去せよ

レーダーの「停波拒否」でドクターヘリに17分の遅れ。相次ぐ約束違反に怒りが広がっています。米軍レーダー基地(京丹後市)が今年5月、消防からのレーダー電波送信の停止要請を拒否したためドクターヘリの救急搬送が17分も遅延。人命軽視に怒りが広がっています。

原発再稼働ストップ

再稼働が強硬された大飯原発。抗議の声が広がっています。高浜と大飯原発(いずれも福井県)の再稼働.強行。複数の原発が事故を起こした場合どんな事態が起きるのか検討したこともないのに、政府は、現在の避難計画で「対応可能」と強弁。「原発ゼロ」を求める国民多数の声に背を向けています。

日本共産党をさらに大きく。京都から政治を変えよう

京都府会、市会第2党府民の願いを届ける確かな力

請願数における共産党の請願紹介率府議会:99.9% 京都市議会:85.4%

行政への意見・要望・苦情は、誰でも議会へ請願書として届けることができる。共産党議員の請願紹介数は、ダントツ一位。切実な願いを届ける太いパイプです。

国政での「市民と野党の共闘」の広がりに逆行し、自民主導の「オール与党」政治が京都ではいまだに横行。核兵器禁止条約への参加や、森友・加計問題の真相究明を求める意見書など、府民の願いに「オール与党」が反対しました。こんな時代遅れは一刻も早く終わらせましょう。

市民+野党共闘の前進の力 「オール与党」政治にピリオド

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